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弾道ミサイルが発射された場合の行動について

弾道ミサイルが発射された場合の行動について
(2017年4月24日更新)

弾道ミサイル落下の可能性がある場合にとるべき行動が国より示されたので、みなさまにお知らせいたします。

 弾道ミサイルが発射された場合で、日本に落下する可能性があるときは、政府が関係地域の住民に対して全国瞬時警報システム(Jアラート)やエリアメール・緊急速報メール等で情報伝達をします。
 見附市では、Jアラートと連動している防災スピーカーを通じてサイレン音、メッセージが流れます。

~メッセージが流れたら直ちに(明確な時間は今のところ示されていませんが、5分を想定して)以下の行動をとってください~

屋内退避等

屋外にいる場合

  • 近くのできるだけ頑丈な建物や地下街などに避難する。
  • 近くに適当な建物がない場合は、物陰に身を隠すか地面に伏せ頭部を守る。

車に乗っている場合

  • 車を止めて頑丈な建物や地下街などに避難する。
  • 周囲に適当な建物がない場合は、車から離れて地面に伏せ頭部を守る。
  • 高速道路などで車外に出ると危険な場合は、車を安全な場所に止め、車内で姿勢を低くする。

屋内にいる場合

  • できるだけ窓から離れ、できれば窓のない部屋へ移動する。  

事前の水と食糧の確保

着弾後、状況によっては屋内退避する時間が長くなる可能性もありますので、予め水や食糧の備蓄(3日間程度)に努めてください。
 

 テレビ、ラジオ、インターネット等で情報収集に努めてください。

 弾道ミサイル落下時の行動について、詳細は国民保護ポータルサイト(http://www.kokuminhogo.go.jp/)をご覧ください。