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保育園発育調査のお知らせ

保育園発育調査のお知らせ
(2018年8月23日更新)
 幼児期からの生活習慣病予防や食育など、こどもたちの健やかな育ちのために、新潟県栄養士会が保育所及び幼稚園の3歳から5歳児を対象に県内29市町村が実施している調査です。
 望ましい食習慣の形成のためには、乳幼児期からの積み重ねが大切と考え、食事・生活習慣の見直しもかねて市内保育園全園児を対象に発育調査を行っています。

体格評価の重要性

  • 身体測定の際に肥満度等の体格評価を実施することは成長期の健康管理として必要です。特に幼児期後半の中高度肥満の減少は学童肥満の減少のためにも重要です。
  • 肥満度および調査結果を知らせることにより、家庭での食事・生活習慣を見直すきっかけともなり、家族ぐるみの生活習慣病予防に期待できます。

調査概要と調査結果

 0歳は、カウプ指数15未満のやせ気味が14.3%、太り気味はいませんでした。
 1歳から2歳児は、肥満度プラス15%太り気味以上が7.3%、マイナス15%やせ以下はいませんでした。
 3歳から5歳児は、肥満度プラス15%太り気味以上が6.8%、マイナス15%やせ以下が0.8%でした。
 結果は通園している保育園から個別にお渡ししています。
 詳しくはこちらをご覧ください。

健康相談会のご案内

 毎日の食事や生活習慣を振り返り、今後の健やかな成長・健康につながりますように健康相談会(個別相談)を行っています。随時行っており、何回でも相談することができます。
 気になることなどお気軽にご相談ください。下記お問合せ先までお申し込みください。 
 規則正しい食生活が送られる「早起き早寝朝ごはん」を家族みんなですすめましょう。

朝ごはんレシピ紹介

 季節の食材を使った朝ごはんレシピを紹介しています。
  こころもからだも元気いっぱい!!朝ごはんレシピ
からご覧ください 。