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見附に豊かな音色が響き渡る 第25回アルカディア音楽祭

見附に豊かな音色が響き渡る 第25回アルカディア音楽祭
(2017年12月4日更新)
交響曲第九番の演奏の様子
 12月2日、3日、市内団体とプロの演奏家が出演する第25回アルカディア音楽祭が文化ホールアルカディアで行われ、2日間で多くの人が来場しました。
 2日は、「まちの彩コンサート」を開催。市民コーラスグループ「いきいきうたごえサークル」とアルカディア音楽祭管弦楽団による共演や、アルカディア少年少女合唱団による息の合った合唱が披露されました。また、地元の演奏家の音楽を市民に聴いてもらいたという実行委員の思いから、昨年のショパン国際コンクールin ASIAに出場した阿部大地さん(見附中3年)によるピアノソロ演奏も行われ、会場を沸かせました。
 3日は、「新たな響き」と銘打ち、アルカディア音楽祭合唱団とオーケストラによるコンサートを開催。第一部ではモーツァルトのヴァイオリン協奏曲、第二部ではベートーヴェンの交響曲第九番が合唱付きで披露されました。見附市音楽プロデューサーも務める船橋洋介さんの指揮で演奏が始まると、合唱団とオーケストラによる美しくも力強いメロディが会場を包み、演奏終了後には盛大な拍手が送られました。
 実行委員長の佐藤啓次さんは、「この音楽祭を次の世代へとつなげていくために、市内の小中学生などの若い世代が参加しやすい音楽祭を目指していきます」と今後の抱負として話していました。

開場前には約200人が列をつくりました。

開場を待つ人たちの様子

ロビーコンサートの様子

ロビーコンサートの様子
3日のコンサート開始前には、大ホールホワイエにてアルカディア音楽祭管弦楽団メンバーによるロビーコンサートを実施。ドリームズカムトゥルーの「LOVELOVELOVE」や、これからの季節にぴったりの「We wish you a merry christmas」など全4曲が披露されました。