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ガス事業の民営化を目指します(2020年4月民営化)

ガス事業の民営化を目指します(2020年4月民営化)
(2018年3月13日更新)

ガス事業の民営化を目指します(2020年4月)

将来にわたってガス事業のサービス向上と安定供給を図るため、
2020年(平成32年)4月1日を目標に市のガス事業の民営化を進めていきます。

  • 事業譲渡期日:「2020年(平成32)年4月1日」
  • 民営化方式:「事業譲渡方式」

概要

 2017年(平成29年)4月からガス小売全面自由化を柱としたガスシステム改革が実施され、ガス事業を取り巻く経営環境が大きく変化することとなりました。
 市では、ガス事業評価委員会を開催し、市ガス事業の将来あるべき経営の姿を総合的に審議していただいた結果、2017年(平成29年)7月に「早期に民営化することが望ましい」との答申がされました。
 その答申を受け、ガス事業の民営化に向けて市民及びお客様にとってメリットのある将来のガス事業について、専門のコンサルタントと検討した結果、事業譲渡方式による民営化方式による民営化を進めることとしました。

 (参考) 見附市ガス事業評委員会 これまでの経過

民営化する理由

 ガス事業制度改革による競争環境の進展に対応しにくいことやオール電化などの生活様式の変化といった外的要因に加え、地域人口の減少、市ガス技術者の減少、インフラ資産の老朽化に伴う更新投資費の増高といった内的要因により、当市の事業規模で公営事業として現在の事業運営を持続することは難しい環境といえます。
 将来にわたり、お客様へ安定したガスの供給や多様なサービスを享受していただくためには、民間事業者のような事業活動による収益確保や経営が必要であり、民間会社が持つノウハウに委ねることが、結果的にお客様サービスの向上になると考えられます。
 2017年(平成29年)8月現在、国内のガス小売事業者239事業者のうち公営事業者は25事業者で年々減少しています。また、いくつかの公営事業者でも、民営化を検討しており、さらに減少する傾向です。

今後のスケジュール(予定)

2018年 3月 業者向け説明会 (公認工事店等)
    4月 譲渡先選定委員会開催(5回程度予定)
    5月 市民向け説明会
    9月 事業譲渡先の公募(募集) 
2019年 3月 事業譲渡先候補者の選定、仮契約等 
    6月  事業譲渡に伴う議会議決等
業務引き継ぎを開始
2020年 4月   ガス事業の譲渡、民営化開始