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見附市消防団と今町1丁目1・2・3区自主防災組織が全国表彰

見附市消防団と今町1丁目1・2・3区自主防災組織が全国表彰
(2018年3月14日更新)
久住市長と各組織の代表者が記念撮影
 全国の優良な消防組織を表彰する自治体消防70周年記念式典で、見附市消防団と今町1丁目1・2・3区自主防災組織が表彰を受け、3月13日、市役所を訪問して久住市長に受賞を報告しました。久住市長は、「消防団と自主防災組織は災害対応の要となる存在です。今回の受賞は、地域にとっても喜ばしいこと」と労いの言葉を贈っていました。

 見附市消防団は、全国約2200の消防団の中から年間約40団体しか選ばれない優良消防団に選出。厳正な規律を保持し、熟練の技能を有するなど、他の消防団の模範となる点が評価されました。見附市消防団が選出されたのは、昭和35年以来58年ぶりとなります。
 消防団員歴24年の田崎隆団長は、「見附市消防団では、現在572人の団員が各自の仕事をこなす傍ら、有事の際に市民の安全を守るために活動しています。その活動が認められてとてもうれしいです。今回の表彰を糧に、市民に勇気と元気を与えられるような活動をしていきたいです」と話していました。

  今町1丁目1・2・3区自主防災組織は、全国から31団体が選ばれた「(一財)日本防火・防災協会会長表彰」に県内の組織から唯一選出。地域の防火・防災訓練に積極的に参加するなど、他の自主防災組織の規範となるような活動が評価されました。
 同組織の石橋榮治会長は、「町内の防災意識を高めるために、日頃から町内で声をかけ合ったり、防火・防災訓練への参加を呼びかける文書を町内独自に作成したりしています。いざという時は町内で団結して助け合えるように、今後も取り組みを進めていきたいです」と話していました。