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見附市職員採用総合案内

見附市職員採用総合案内
(2018年7月30日更新)

平成30年度(平成31年4月1日採用)の採用試験について

見附市では、平成30年度、次の職種の募集を予定しています。

  ※詳しい採用試験の日程は、決まり次第、順次お知らせします。
 募集職種等は、すべて予定であり、変更する場合があります。

『見附市を知り 愛し 見附市民に貢献したい』との思いがより強い、次のような人材を求めています

  • チャレンジする職員
    常に新しい課題に挑戦し、自らの可能性を切り開いていく職員
  • プロフェッショナルな職員
    個々の分野に習熟し、高度な専門知識を備えた“プロ意識・プロ志向”持った職員
  • 説明責任を果たす職員
    自らの責任で、自らの政策を立案・実現し、説明責任を果たす職員

  

過去の受験状況など

    見附市の紹介

     南北に長い新潟県のどまんなかに位置するまち、見附市。新潟県の重心地(新潟県の地図を開いたときバランスのとれる地点、北緯37度31分19秒・東経138度54分50秒)が見附市にあります。
     市内には、信濃川水系の刈谷田川が流れ、豊かな水と清涼な空気に恵まれています。豊かな自然、県内でも有数の田園地帯を保有していることから、春の芽吹き、夏の深緑、秋の紅葉と黄金色の稲穂、そして冬の銀世界、四季折々の風情を味わうことができます。
     市内には、医院やスーパーなど生活に欠かせない施設も多くあり、市民の生活を支えています。また、北陸自動車道など交通網にも恵まれ、自動車で30分足を伸ばせば、海に山にさまざまなレジャーを堪能できます。
     そんな、美しく、利便性の高い環境に囲まれて、まちにはいつも市民の明るい笑顔があふれています。

    見附市の四季
    市内の四季折々の風景
     
    凧合戦 見附まつり樽ばやし大会
    6月の大凧合戦、7月の見附まつり。市内が大いに沸きかえります。
     

    見附市の概要

    人口 40,608人(世帯数13,702)(平成27年国勢調査確報値) 
    面積 77.91平方キロメートル
    周囲 71.7キロメートル
    東西 11.5キロメートル
    南北 14.7キロメートル
    標高 海抜最高300メートル 最低10メートル
     

    見附市のあゆみ

     市の指定文化財・耳取遺跡が代表するように縄文・弥生時代に人々の営みが確認されています。16世紀に入り「みつけ」の文字が確認され戦国時代「見附城」をはじめ、多くの山城が築かれました。明治以降の廃藩置県により新潟県主管、明治22年市町村制施行とともに見附町、今町の他、葛巻、庄川、新潟、北谷、上北谷の各村が誕生しました。昭和9年以降町村合併を経て昭和29年3月に人口32,162人で市制を施行、昭和31年今町を合併して今に至っています。
     産業面においては、これまで、肥沃な土地による農業と繊維産業を基幹産業として、まちの発展を遂げてきました。繊維の歴史は1800年頃から始まり、幕末には見附結城が全国的に高い評価を受けるようになりました。その後長い間、見附は、染色・織物・ニットなどの総合繊維産地として知られるようになりました。
     現在では、国道や高速道路などの交通網に恵まれた立地条件から、さまざまな業種の企業が市内に進出してきていて、過去の繊維産業だけに頼ってきた産業構造から、多種多様な業種で支えるバランスの取れた産業構造へと様変わりしています。中でも、プラスチック製品製造、一般機械器具製造、金属製品などが躍進しています。

    見附市の沿革

    明治22年 市町村制の施行とともに見附町と称する
    昭和9年 庄川村を編入
    昭和28年 北谷村を編入
    昭和29年 新潟村・葛巻村・上北谷村の一部を編入し、市政施行
    昭和30年 長岡市の一部を編入
    昭和31年 今町を編入

    ※平成の大合併では、平成15年度に市民アンケートの結果を受け、合併せずに自律の道を行くことを選択しました。

    見附市の紹介(印刷用).pdf(335KB)

    見附市の主な施策

    見附市
    見附市の主な施策.pdf(1250KB)

      見附市の受賞履歴

      第1回コンパクトシティ大賞

      受賞の様子
       コンパクトシティに先進的に取り組む自治体を表彰する「第1回コンパクトシティ大賞」の最高賞「国土交通大臣表彰」に見附市が選ばれ、平成29年6月16日、国土交通省より表彰を受けました。 
       国は人口減少社会でも持続できる都市づくりを広めるため、コンパクトシティの普及に力を入れています。11省庁が連携し、2年間かけ、モデルとなる都市を全国から検討した中での最高賞の受賞となりました。
       市は、以前から人口が減少しても持続できるまちにするため、住むだけで健康で幸せになるまち「スマートウエルネスみつけ」の実現を目指しています。
       そのためには、市民が自然と外出し、歩き、人と交流するまちづくりが不可欠です。その一環として、外出したくなる施設を中心部に集約し、それ以外の地域と公共交通でつなぐコンパクトシティの形成に力を入れてきました。
       これからも「健幸”の考え方の下、住む人が幸せを感じるまちづくりを進めていきます。
      見附市のコンパクトシティ

      見附市のコンパクトシティ.pdf(912KB)
      見附市のコンパクトシティの概要資料

      プラチナ大賞


       平成29年10月26日、人口減少や少子高齢社会などの課題解決を図る取り組みを表彰する「第5回プラチナ大賞」の最終審査会が行われ、見附市の「コンパクトシティの形成」が最高賞の大賞と総務大臣賞に選ばれました。最高賞の受賞は県内初の快挙となります。 
       市は、健康が幸せに通ずるという考え方から、健康運動教室や健診などの健康施策だけでなく、施設整備や公共交通などの都市施策も「住むだけで自然と歩くまち」となるよう行い、コンパクトシティの形成を図っています。最終審査では、久住時男市長がこうしたまちづくりを紹介し、医療費の抑制や介護認定率の低さ、まちなかに整備した拠点施設の集客などの成果を説明。応募のあった全国46の団体の中で大賞受賞となりました。 
       この取り組みに対して、審査委員長の吉川弘之・元東大総長は「科学を用いて健康問題に取り組んでおり、多くの市民の生活を変革している」と講評していました。
      見附のまちづくりのポイント
        
      見附のまちづくりのポイント.pdf