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見附の伝統文化を体験 ベトナム・ダナン市訪問団が凧作りに挑戦

見附の伝統文化を体験 ベトナム・ダナン市訪問団が凧作りに挑戦
(2018年6月8日更新)
凧の前で記念撮影する訪問団
 5月30日から7日間見附に滞在していたベトナム・ダナン市訪問団が、6月4日、見附市大凧伝承館でエイ凧づくりを体験しました。
 凧作りを指導したのは、大凧伝承館の管理人を務める韮澤正司さん。エイ凧の骨組みになる竹棒のつけ方や、のりの量などを丁寧に指導していました。韮澤さんの指導のもと、訪問団の4人は約1時間かけて凧を作成。早速、道の駅パティオにいがたの芝生広場で揚げると、風に乗った凧は空高く舞い上がり、4人は大きな歓声を上げていました。
 訪問団の4人は、「初めて凧作りに挑戦しましたが、上手に作れてよかったです。ホームステイ先の家族をはじめ、見附の人たちはみんな親切でした。貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました」と声をそろえていました。
 見附市とダナン市は13年前から交流事業を行っており、ダナン市の訪問団が見附市を訪れるのは今回で12回目。今回は、日本語学校の教師やベトナム外務省の職員、中学生など4人が訪れ、凧作りのほかにも茶道や着物の着付けを体験しました。
パティオの芝生広場で凧揚げをする訪問団の様子