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西日本豪雨被災地へ思いを届ける 今町小・中学校のPTAが支援金

西日本豪雨被災地へ思いを届ける 今町小・中学校のPTAが支援金
(2018年8月9日更新)
今町小・中学校のPTAが市に支援金を届ける様子
 8月7日、今町小・中学校のPTAが集めた西日本豪雨被災地への支援金が市に届けられ、長谷川浩司教育長が受け取りました。
 同PTAは平成16年の水害・地震で受けた支援の恩返しのため、熊本地震や糸魚川大火などの発生時に街頭募金を行っており、西日本豪雨の発生後も街頭募金を企画。呼びかけで集まった保護者と児童約20人が4日、スーパーと道の駅パティオにいがたの前で半日呼びかけたところ、8万5858円が集まりました。
 支援金を届けた今町中学校PTA会長の武田信一さん(釈迦塚町)は、「多くの方から支援金が集まり被災地への思いを感じました。被災者にあった形で使っていただければと思います」と話していました。

 今回届けていただいた支援金は、市を通じて被災自治体から要望のあった物資の購入などに充てられます。