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材料は森の小枝や木の実 すみれ保育園の園児がキーホルダーづくりに挑戦

材料は森の小枝や木の実 すみれ保育園の園児がキーホルダーづくりに挑戦
(2018年9月14日更新)
工作の様子
 9月12日、すみれ保育園の年中園児25人が、市民の森で採れた小枝や木の実を使ってキーホルダーづくりを行いました。
 会場は、市民の森管理棟脇の作業棟。市民の森の管理団体「森の仲間」と市が協力して、今年8月末に建てられました。市民の森から採ってきた木材や木の実を使った工作教室を開くために建設され、今回のキーホルダーづくりが初めての工作教室でした。  
 森の仲間のメンバーの指導のもと、園児たちは手のひらサイズの丸太に、どんぐりや松ぼっくり、小枝などをデコレーション。マーカーで色をつけつつ、動物や人の顔など、個性豊かな作品を作り上げました。キーホルダーの完成後、園児たちは管理棟前の広場で鬼ごっこや虫取りを堪能。バッタやカエルなどの生き物と触れ合いつつ、市民の森の自然を満喫していました。
 クマのキーホルダーをつくった穴澤葵さん(新町3)は、「目や口など、部分ごとに色を塗り分けて工夫しました。すごく楽しかったので、また来たいです」と話しました。

子どもたち一人ひとりの個性が光る作品が完成

完成したキーホルダーを持つ児童の様子1完成したキーホルダーを持つ園児の様子

キーホルダーづくりの後は、市民の森の広場を散策。元気いっぱいに遊びつくした。

カエルと遭遇し、興味津々で見つめる子どもたち広場で遊ぶ子どもたちの様子

最後は森の仲間のメンバーと記念撮影

終了後に森の仲間のメンバーと一緒に記念撮影をする子どもたち