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被災した人の役に立ちたい 見附中学校が北海道胆振東部地震の被災地へ支援金

被災した人の役に立ちたい 見附中学校が北海道胆振東部地震の被災地へ支援金
(2018年10月12日更新)
見附中学校の生徒会長が支援金を手渡している様子
 10月9日、見附中学校生徒会長が市役所を訪れ、北海道胆振東部地震への支援金を長谷川教育長に届けました。
 同生徒会は災害の発生を受け、被災地の力になろうと募金活動を発案。9月21日から28日まで全校生徒に支援金の協力を呼びかけたところ、12,090円が集まりました。同校では一昨年の熊本地震、昨年の九州北部豪雨、今年の西日本豪雨の際にも同様に支援金が集められ、被災地支援に力を入れています。
 支援金を届けた生徒会長の関田寛太郎さん(新潟町)は、「生徒の皆さんが積極的に募金してくれました。被害を受けた人の役に立てばうれしいです」と話していました。
 この支援金は、被災自治体から市に要望のあった物資の購入に充てられます。

市は北海道胆振東部地震への支援金を11月末頃まで(予定)受け付けています。詳しくは見附市北海道地震支援金のページをご覧ください。