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困っている人を助けたい 名木野小が北海道地震の被災地へ支援金

困っている人を助けたい 名木野小が北海道地震の被災地へ支援金
(2018年11月8日更新)
児童が支援金を手渡している様子
 11月8日、名木野小学校の6年生で環境ボランティア委員会の4人が市役所を訪れ、北海道胆振東部地震への支援金を長谷川教育長に届けました。
 同委員会は毎年、赤い羽根や緑の募金などの募金活動を行っています。災害発生後、被災地の状況を知った委員が話し合い、被災地への募金活動を発案。校内での2日間と10月21日の文化祭で寄付金を募ったところ、児童や保護者、中学生など約100人から7,354円が集まりました。
 副委員長の相澤優莉さんは、「テレビで映像を見て困っている人を助けたいと思いました。思ったより集まってうれしかったです」と話していました。
 この支援金は、被災自治体から市に要望のあった物資の購入などに充てられます。

 市は北海道胆振東部地震への支援金を11月末頃まで(予定)受け付けています。詳しくは見附市北海道地震支援金のページをご覧ください。