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災害救助用ロボット制作で世界第3位 北村龍司さんに市文化芸術栄誉賞

災害救助用ロボット制作で世界第3位 北村龍司さんに市文化芸術栄誉賞
(2019年3月13日更新)

受賞の様子

 3月12日、ロボット競技大会「ロボカップ世界大会」で3位入賞した北村龍司さん(昭和町1、長岡技術科学大学院修士課程2年)に市文化芸術栄誉賞が授与されました。文化芸術で優れた功績を残した若い市民をたたえるために5年前に創設され、北村さんは5年ぶり2人目の受賞になります。
 北村さんは昨年6月にカナダで行われた大会で、大学院の仲間2人とチームを組み、災害救助用ロボットの性能を競う「レスキュー実機リーグ」に出場。災害現場に見立てた複数の仮設コースを、それぞれ15分間で何往復できるかを競い、10か国22チーム中3位に輝きました。北村さんは、ロボのメンテナンスや部品加工などサポート役として活躍しました。
 今春から愛知県の精密機械製造会社に就職する北村さんは、「小学校から大学院まで見附で過ごしてきたので、地元からこんなすごい賞をいただけてうれしいです。これを励みに、将来は人を助けるものづくりをしていきたいです」と意気込みを語りました。