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麻しん(はしか)にご注意ください

麻しん(はしか)にご注意ください
(2019年3月26日更新)

麻しん(はしか)の患者数が増えています

 関西地方を中心に麻しん(はしか)の患者が増えています。関西地方に訪問した方やこれから関西地方への旅行等を計画している方は、麻しんに注意しましょう。

 また、全国的に海外渡航後の麻しん患者の発生が見られています。海外に渡航された方やこれから海外への渡航を計画している方も、麻しんに注意してください。

麻しん(はしか)とは

 麻しんは、麻しんウイルスによって引き起こされる感染症です。感染力が極めて強く、空気感染で容易に広まります。感染すると潜伏期(10~12日)の後、38℃台の発熱や咳、鼻水といった風邪のような症状が現れ、熱が続いた後、39℃以上の高熱と発しんが現れます。・肺炎や脳炎などを合併して、重症化することもあります。

予防接種を受けましょう

 麻しんの予防には予防接種が有効であり、十分な効果を期待するためには2回の接種が必要です。定期予防接種の対象者の方は、対象年齢になったら、早めに接種しましょう。見附市の予防接種についてはこちらをご確認ください。

 また、海外渡航や国内流行地に滞在を予定している方で「麻しんにかかったことがない」「2回の予防接種歴が確認できない」またはどちらも不明な場合は、予防接種を受けることをご検討ください。

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