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県勢初優勝に貢献 ソフトテニス都道府県中学対抗で見附西中生が活躍

県勢初優勝に貢献 ソフトテニス都道府県中学対抗で見附西中生が活躍
(2019年5月14日更新)

記念撮影の様子

写真左から、西中ソフトテニス部顧問の石川俊太郎教諭、坪井柊飛さん、源川大遥さん、久住市長、清水唯冬さん、坪井勇希さん、小堺和也校長

 ソフトテニスの都道府県対抗全日本中学生大会が3月28日、三重県伊勢市で行われ、見附西中ソフトテニス部の4人が県男子代表チーム(8人)の一員として県勢初の優勝を果たしました。これを受け5月13日、同代表の源川大遥さん、清水唯冬さん、坪井柊飛さん、坪井勇希さんが久住市長に優勝を報告しました。

 4人は昨年8月の全県予選会を勝ち抜き、県代表に選出。今年1月から3月にかけて、普段の部活動と並行して県代表の練習を土日に行って実力を高めてきました。

 今大会は、各チーム3ペアが試合を行い、先に2勝したチームが次の試合に進むトーナメント方式。新潟県チームは、初戦で福島に勝利した後、その勢いのままU-14日本代表を擁する兵庫をはじめ全てのチームにストレート勝ちを収めました。源川さんは巻東中の選手とペアを組んで全試合を戦った他、清水唯冬さんと坪井柊飛さんは決勝で岩手のペアに逆転勝ち。3番手ペアとして控えていた坪井勇希さんは出場機会が無かったものの、他ペアに声援を送って励ますなどサポート役としてチームに貢献しました。
 西中ソフトテニス部の部長も務める源川大遥さん(本所1)は、「今回の全国1位は今後の試合で自信になります。今後は中学校単位の大会になるので、メンバーそれぞれの技術的な課題を克服し、夏の全国大会で団体一位を目指して頑張ります」と、夏に向けた決意を話していました。

 

他メンバーの声

清水唯冬さん

 優勝を目標に練習してきたので、達成できてうれしいです。自分の課題だったカットサーブの練習を重ね、玉のキレが上がったことが試合で活きました。夏の大会では、団体個人ともに優勝を目指して、1回1回の練習に真剣に取り組んでいきたいです。

坪井柊飛さん

 決勝戦は1ゲーム先取されましたが、そこから4ゲーム連続で取って会心の試合ができたと思います。チームメンバーや保護者の方々の応援も力になりました。夏の全国大会では、団体での優勝と個人での出場を目指したいです。

坪井勇希さん

 今回はサポート役に回り、出ている選手の緊張を解くために「みんな緊張しているけど自信を持って頑張れ」と声をかけて励ましました。でも、一度も試合ができなかったのは悔しかったです。夏の大会までにサーブやレシーブを強化し、全国大会で団体優勝と個人ベスト16を目指して頑張ります。