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旧友との再会を楽しむ 見附市30歳の大同窓会

旧友との再会を楽しむ 見附市30歳の大同窓会
(2019年8月16日更新)

集合写真の様子

 8月10日(土)、市内4中学校の卒業生で、今年度30歳になる人を対象に「見附市30歳の大同窓会」が行われました。会場のイングリッシュガーデンホテル・レアントには、市内外から80人が参加。懐かしい旧友との会話に花が咲き、会場は終始盛り上がりを見せていました。
 本同窓会は、30歳の節目に改めてふるさと見附を見つめ直してもらい、Uターンや出身者同士の繋がりづくりのきっかけにしようと、各中学校の出身の実行委員8名が企画し、市が後援して毎年開催しています。
 当日は、参加者に市の各種パンフレットや転職情報などの資料が配布され、市のプロモーション動画「明日を、みつけに」の上映が行われました。ドキュメンタリー仕立ての美しい映像が流れ、移住者の目を通じて見附の良さが語られると、参加者は興味深そうに見入っていました。また、余興として、実行委員がオススメする見附のお店の紹介をしながら、お店で使えるサービス券、ネーブル旅行の旅行券などの豪華賞品をかけたじゃんけん大会を実施。豪華賞品を賭けた真剣勝負に、会場は大いに盛り上がりました。
 今回実行委員を務め、長岡で会社員をしている田伏元、奈津希さん夫妻(ともに見附西中出身)は、「一度進学などで県外に出てしまい、連絡が途絶えた友人と再び会うことができました。意外と近くに住んでいたり、地元に戻ってきていたりするのに驚きました。」(元さん)「久々に会って話す内容が、仕事のことや、子育てのことになったりしているのに時間の流れを感じます。30代は子育て期でもあり、なかなか集まりにくくなりますが、またこれを機に繋がった友達と定期的に連絡をとっていきたいと思います。」(奈津希さん)と話していました。

会場の様子乾杯の様子

談笑する様子笑顔を浮かべる参加者の様子