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声掛けの大切さを学ぶ 上北谷小3・4年生が認知症サポーター養成講座を受講

声掛けの大切さを学ぶ 上北谷小3・4年生が認知症サポーター養成講座を受講
(2019年9月9日更新)

マルバツクイズの様子

 9月6日、上北谷小学校で認知症サポーター養成講座が行われ、3・4年生8人が認知症の人への声掛けの仕方などを学びました。同校では3年前から市職員や市内介護福祉施設の職員を講師に招き、児童への認知症の啓発を行っています。
 講座では、職員が扮した認知症役の人を前に、子どもたちは認知症の人を不安にさせない会話を練習。子どもたちは初めての経験に戸惑いながらも、「こんにちは」「何か困っていますか」など、認知症役の人の目を見てしっかりと声掛けを行っていました。また、授業の最後には、認知症に関する○×クイズを実施。「認知症は人にうつる」「ご飯のメニューを忘れるのは認知症」などのクイズが出題され、子どもたちは正解と思う札を上げながら、授業の内容を振り返っていました。
 初めて養成講座を受講した五十嵐澄鈴さん(本明町)は、「普段の生活で認知症の人を見かけたら、やさしく声掛けをしていきたいです」と話していました。