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わくわく体験塾にて、長岡技術科学大学が考案した「SDGsゲーム」を体験

わくわく体験塾にて、長岡技術科学大学が考案した「SDGsゲーム」を体験
(2019年8月7日更新)

会場の様子SDGsのゲームで遊ぶ子どもたちの様子

 8月7日(水)、本市が市内小学生を対象に7月から8月の夏休み期間を利用して実施している「わくわく体験塾」にて、長岡技術科学大学より「海外と日本の大学生とゲームで遊ぼう!世界を救うSDGsゲームを体験」と題した講座を実施いただきました。
 長岡技術科学大は、国連からアカデミック・インパクトSDGsゴール9ハブ大学に任命されているアジア圏唯一の大学であり、積極的にSDGs活動に取り組む、世界のトップランナーです。
 この「わくわく体験塾」は、いろいろな事象への興味関心を広め、学ぶことの楽しさ・意欲を高めることをねらいとして行われているものであり、当日は約40名の小学生が参加する中、長岡技術科学大学が考案したSDGsクイズ・スゴロク・カロム等を通して、海外および日本の大学生たちと一緒に、楽しみながらSDGsに関する理解を深めることができました。
 本市では今後も、様々なステークホルダーと連携しながら、SDGsの理解を深める活動に取り組んでいきます。