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子どもたちの緑化活動を表彰 第15回みつけお花いっぱいコンテスト

子どもたちの緑化活動を表彰 第15回みつけお花いっぱいコンテスト
(2019年10月7日更新)

表彰式の様子

 10月5日、文化ホールアルカディアで第15回みつけお花いっぱいコンテストの表彰式が行われました。
 同イベントは、市民ぐるみで緑化活動を広げようと、市が毎年主催。見附イングリッシュガーデンをデザイン、監修した園芸研究家ケイ山田さんや緑化推進委員が審査を担当し、各校の緑化活動の取り組みを審査しました。今年は小学校・特別支援学校の部と中学校の部を合わせ、市内8小中学校が参加。優秀賞(1位相当)には、見附小学校と南中学校の2校が選ばれ、それぞれの代表生徒がケイ山田さんから表彰状を受け取りました。
 見附小学校で飼育栽培委員長を務める涌井航汰さんは、「正面玄関の花壇はたくさんの人に見られる所なので、いつもきれいにしておきたいと思って活動しています。緑化活動はもちろん、今後はごみ拾い活動なども行い、まちをきれいにしていきたいです」と今後の抱負を発表。南中学校の環境美化委員長の小出菜々美さんは、「プランターへの水やりは、生徒で分担しながら行っています。南中学校の前を歩く人たちに、元気に咲いている花を見てもらえたらうれしいです」と話していました。

ネーブルみつけでは、各校の取り組みを紹介した模造紙を10月中旬まで掲示しています。ネーブルにお立ちよりの際は、ぜひご覧ください。