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浄水発生土(脱水ケーキ)の有効利用事業者を募集します

浄水発生土(脱水ケーキ)の有効利用事業者を募集します
(2019年11月18日更新)

浄水発生土(脱水ケーキ)の処理について

 青木浄水場では、刈谷田川と信濃川の表流水を原水として、微細な浮遊物質を沈殿させて浄水処理を行っています。

 この沈殿物は、濃縮、脱水処理を行い浄水発生土(脱水ケーキ)となります。

 

 見附市の浄水発生土に含まれる放射性物質の濃度は国の基準を大きく下回り、学校のグランド転用土や園芸用土として安心して使用できるものです。

 しかし、東日本大震災に伴う福島第1原子力発電所の事故以降、令和元年度に至るまで、セメント原材料として県外に搬出しています。

 セメント原材料とするために多くの燃料を使用する必要があり、環境に配慮した取組を推進する観点から、この度、浄水発生土の有効利用を行う事業者を募集することといたしました。

 

浄水発生土(脱水ケーキ)の特徴と注意点

 1.形状・大きさが一定ではありません。(板状のものから粒状のものまであります)

 2.機械脱水しており、平均含水率は60%程度です。

 3.浄水発生土に含まれる放射性物質は、毎月検査を実施しています。

  (検査結果は、浄水発生土に含まれる放射性物質についてをご確認願います)

 4.浄水発生土の発生量は、平成30年度実績で約320トンです。(河川状況により変動します)

 5.搬出ホッパー1回あたりの搬出量は5~6トン程度、搬出は週に1~2回です。

 6.青木浄水場まで受取に来ていただく必要があります。(配送は行いません)

  

 浄水発生土(脱水ケーキ)参考写真

 1.脱水機で汚泥の水分を抜き、搬出ホッパーからまとめて搬出します。

脱水機搬出ホッパー

 

 2.脱水ケーキの形状(様々な形状があります)

脱水ケーキ脱水ケーキ拡大

 

事業者の募集について

 浄水発生土の有効利用を希望される事業者は、青木浄水場まで電話等にてご連絡願います。

 浄水発生土の形状など、詳細についてご説明いたします。