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残さず食べきる!MiTsuKe 食べきり運動

残さず食べきる!MiTsuKe 食べきり運動
(2019年12月1日更新)

MiTsuKe 食べきり運動

「MiTsuKe 食べきり運動」とは、2つの取り組みと1つの心掛けで、食品ロス減少を目的とした運動です。

Menu

食べきれる量の注文で食品ロスをなくす 食べきりメニュー

Time

食べ残しの多い会食や宴会で乾杯後20分、締めの10分で残った料理を食べきる 食べきりタイム

Keyword

食べきって、飲みきってお店をあとにしましょう。合言葉は食べきる!! 

食べきりメニュー(Menu)

外食でムリなく食べきれる量を注文すれば、食べ残しも減らせます。
量が多いと感じたらごはんを少なめにしてもらったり、食べ切ってから追加で注文したりするなどして、食べ残しを防ぎましょう。

宴会の食べ残し量は、ランチ・定食の5倍!

会食や宴会で、楽しい会話に夢中になってお料理を残していませんか?

せっかく作っていただいたものを無駄にしないようにしましょう。

持ち帰れるメニューを注文するのも良いですね。

食べきりタイム(Time)

出された料理をじっくり味わうために「20・10(にーまるいちまる)運動」に取り組みましょう。

「20・10(にーまるいちまる)運動」とは

会食や宴会の時の、『最初の20分間と最後の10分間はお料理を楽しむことで食べ残しを減らしましょう』という運動です。

食料の多くを輸入に頼りながら、大量の食べ物が捨てられていることは、「もったいない」だけでなく、地球環境にも大きな影響を及ぼします。 

「20・10運動」は、そんな食べられるのに廃棄されてしまう「食品ロス」削減の取組みとして、多くの自治体で実施されています。

乾杯後20分間は、席に着いて、お料理を楽しみましょう。

お開きの10分前は席に戻り、お料理を残さずに食べましょう。

宴会での五箇条

  1. まずは適量注文 食べきりメニュー
  2. 幹事さんから「おいしく食べきろう」の声かけ
  3. 「20・10」食べきりタイムをつくろう
  4. 食べきれない料理は仲間で分け合おう
  5. 目指すは完食。でも食べすぎには注意。お店の方に確認をして持ち帰りましょう

宴会幹事のみなさんへのお願い

お店の予約をするときには、食べきれる量の注文をお願いします。 参加者の年齢層や男女比、食べられないものなどを伝えて、食べきれる量のお料理を注文しましょう。
宴会開始時とお開きの10分前には、次のようなアナウンスで食べきりの働きかけをお願いします。

開始時

「本日は、おいしいお料理を十分にご用意しました。お酌に回る前に、20分間はお席に着いて、お料理を楽しみましょう。」

お開き10分前

「間もなくお開きとなりますが、テーブルの上には、まだまだお料理が残っています。今一度、お席にお戻りいただき、お料理をお楽しみください。」

忘新年会シーズンに向けて

忘新年会シーズン、これから宴会が多くなる時期です。 宴会では、注文しすぎや思い出話などおしゃべりに夢中になって、食べ残しなどの「食品ロス」が発生しやすくなります。 幹事さん、宴会に参加される方は、「食べきりメニュー」と「食べきりタイム」を実践していただき、おいしく、きれいに食べきって、環境にやさしい宴会にしましょう。

「食べきる」の実践をお願いします。

啓発用三角柱チラシ

MiTsuke 食べきる運動を推進するための三角柱POPを作成しました。

三角柱POPは下記よりダウンロードすることができます。
宴会時に机上に設置するなど、様々な用途でご使用ください。 

三角柱チラシ.pdf(600KB)

作り方

  1. ダウンロードしたデータを、A4に出力します。
  2. 線に沿って余白を切り離します。
  3. 山折りにし、のりしろに糊を付けます。
  4. 三角柱の形にします。

啓発用チラシ

食品ロス用チラシ.pdf(629KB)

食べきり運動用チラシ.pdf(425KB)