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市民手作りの冬の風物詩  街路樹イルミネーションが点灯

市民手作りの冬の風物詩  街路樹イルミネーションが点灯
(2019年11月28日更新)

イルミネーションと一緒に記念撮影する様子

 11月24日、市役所前通りをメインに行われる街路樹イルミネーションの点灯式が市役所駐車場で行われました。点灯スイッチが押されると、約2.3キロのイルミネーションが一斉に点灯。来場者は色とりどりのイルミネーションとともに記念撮影をするなど、見附の冬の風物詩を楽しんでいました。
 有志の市民から成る実行委員会の主催で、今年で14回目。7万個の電球の取り付けは、約100人の市民ボランティアが行っています。また、設置費用の一部には、市民からの寄付金が充てられており、市民手づくりのイルミネーションとして多くの人に親しまれています。
 家族で点灯式に訪れた30代女性(長岡市)は、「点灯中は、イルミネーションを見るためにあえて市役所前を通るなど、毎年楽しみにしています。点灯式は初めてでしたが、子どもたちも楽しんでいて良かったです」と話していました。
※イルミネーションは令和2年2月14日まで。午後5~10時の間点灯しています

点灯式の様子

抽選会の様子ミツケンバーショーの様子

西地区スマイルコミュニティのマークをかたどったキャンドル街路樹イルミネーションのマーク

イルミネーションの様子記念撮影の様子