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地域の交流が生まれる場所づくりが評価 いこいの郷庄川平コミュニティが県自治活動賞を受賞

地域の交流が生まれる場所づくりが評価 いこいの郷庄川平コミュニティが県自治活動賞を受賞
(2019年11月28日更新)

久住市長と記念撮影する庄川平コミュニティ役員の様子

 10月27日、活力ある地域社会や新しい文化を想像する活動で優れた成績を収めたとして、いこいの郷庄川平コミュニティが県自治活動賞を受賞しました。これを受け11月22日、久住市長に受賞を報告しました。
 同コミュニティは2014年に発足。庄川平春まつりや庄川平作品展など、世代や町内を超えて人が集まる事業を企画した他、グランドゴルフや運動教室などのサークルも立ち上げてきました。今回の受賞では、こうした住民同士の交流が生まれる場所づくりが評価されました。
 庄川平コミュニティ会長の大川戸清一さん(細越2)は、「コミュニティの活動が浸透してから、住民同士のあいさつが増えました。今回の受賞を糧に、楽しく、顔の見える地域づくりを進めていきたいです」と話していました。