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技術開発懇談会を開催します

技術開発懇談会を開催します
(2020年1月8日更新)
 見附市では企業の新技術・製品開発及び産学連携の支援などを目的に、長岡技術科学大学と連携し「技術開発懇談会」を実施しています。
 今回のテーマは最近話題の「SDGs(エスディージーズ:持続可能な開発目標)」についてです。
 同学教授でSDGs推進室長である 南口 誠(なんこう まこと)教授から講演をいただきます。

テーマ

 SDGsとサーキュラーエコノミーの使い方

日時

 令和2年2月21日(金)
 17時~18時15分(受付16時30分~)

講師

南口 誠氏(長岡技術科学大学教授・SDGs推進室長)

参加対象者

 地元の産・官・学の研究者、技術者、経営者、本テーマに関心ある方 等

募集人数

 40名程度

会場

 イングリッシュガーデンホテルレアント(新幸町5‐10)
   ※本館裏手の「キャサリンリーズ邸」を予定しています。

申し込み

 令和2年2月7日(金)までに、メール・FAX・電話にてお申し込みください。
 ※FAXにてご連絡をいただく場合は恐れ入りますが、お電話もいただけますようお願いいたします。
 なお、会場の関係もあり、お申し込み状況によっては締め切り前であっても受付を終了する場合もありますので、あらかじめご了承ください。

SDGsについて

 「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」の略称。
 地球上の誰一人として取り残さない社会の実現を目指し、2015年9月の国連サミットで採択されました。
 「すべての人に健康と福祉を」、「働きがいも経済成長も」、「住み続けられるまちづくりを」など17のゴール(目標)と169のターゲット(取り組み・手段)で構成され、世界中の市民、企業、行政が協力して取り組む普遍的なものとして、国や各自治体も積極的に取り組んでいます。
 
 今年度、見附市は内閣府より経済・社会・環境の分野をめぐる広範な課題に統合的に取組み、他の自治体のモデルとする「SDGs未来都市」に選ばれました。

 

 見附市はSDGsに取り組んでいます

 

 長岡技術科学大学は国連からアカデミック・インパクトSDGs ゴール9(産業と技術革新の基盤を作ろう)の世界ハブ大学に任命されました。各ゴールにつきハブ大学として1つの大学が選ばれており、東アジアで選ばれたのは同大学のみです(世界で17の大学が選ばれています)。

 

 長岡技術科学大学によるSDGsの取組