本文にジャンプします
メニューにジャンプします

新年の健康や豊作を願って 葛巻地区でさいの神

新年の健康や豊作を願って 葛巻地区でさいの神
(2020年1月14日更新)

賽ノ神の様子

 1月12日、葛巻地区で小正月行事「さいの神」が行われ、地域の人たちが無病息災や五穀豊穣などを祈りました。
 葛巻地区のさいの神は、地域の有志約20人で結成された「新若(しんわかい)」が、稲刈りの時期から約半年かけて準備。当日は、西中学校近くの農道に、高さ約4mのさいの神を2つ作成しました。
 新若のメンバーが点火すると、さいの神は一気に燃え上がり、パンッパンッと竹や枝の弾ける音が響いていました。
 新若の速水正守会長(葛巻1)は、「今年は、前日準備も当日も天気に恵まれ、わらもしっかり乾燥していたので、よく燃えました」と話していました。
 5人で参加した村山さんご一家(市野坪町)は、「昨年に引き続き、今年も無病息災を祈って家族みんなで参加しました。今年一年、家族みんなが健康で良い年を過ごせることを願いました」と話していました。

来場者はさいの神の火でするめをあぶり、美味しそうに食べながら家族の健康や畑の豊作などを願っていました

するめをあぶっている様子

このページに関するアンケート

設問
このページの情報は役に立ちましたか? 
設問
このページに関してご意見がありましたらご記入ください。 
(ご注意)回答が必要なお問い合わせは,直接このページの「お問い合わせ先」(ページ作成部署)へお願いします(こちらではお受けできません)。また住所・電話番号などの個人情報は記入しないでください