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令和2年1月21日に捕獲されたクマは刈谷田川に沿って今町へ到達した模様です

令和2年1月21日に捕獲されたクマは刈谷田川に沿って今町へ到達した模様です
(2020年1月24日更新)

暖冬によるクマの出没にご注意ください

 令和2年1月21日(火)に、今町2丁目県営団地においてクマ1頭が出没しました。

 これまでにない暖冬により、クマの出没範囲が拡大しておりますが、専門家に検証していただいた結果、刈谷田川に沿って今町まで到達した模様です。

 市では、川沿いの町内に注意喚起の回覧を行いますが、今後もクマを見かけても、追いかけたり、近寄ったりせず、静かにその場を離れ、見附警察署(0258-63-0110)または市役所までご連絡をお願いいたします。

注意するポイント

  • 暖冬による影響なのか、冬眠していない、または、冬眠から一時目覚めたクマがいるようです。
  • クマの行動範囲がこれまでより相当広がっています。
  • 早朝や夕方夜間はクマの活動が比較的に活発です。散歩や農作業の際は、単独行動を避けて、鈴やラジオを携帯しましょう。
  • 廃棄果樹や家畜の飼料、生ゴミなどは熊のごちそうです。外に放置しないで下さい。
  • 草むらや潅木の中には、 クマが隠れる危険性があります。集落周辺の除草や伐採は安全確保に有効です。

もしもクマに遭遇してしまったら

  • 大きな声を出さない。静かに。
  • とにかく落ち着き、クマの動きに注意しながら、ゆっくりとクマから離れましょう。その際、「急」な動きは厳禁です。
  • 状況により逃げられない場合は下図のように、うつ伏せになって顔と腹部を守り、首の後ろは手を回して保護する。
  • リュックサックを背負っていると防具になります。
  • 転がされても、その勢いで元の姿勢に戻るようにしてください。防御姿勢

出典元:公益財団法人 知床財団 様 

※ページはヒグマですが、ツキノワグマも同じとのことです。