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見附市出身の徳橋和彦さんが国際協力機構(JICA)ザンビア事務所長に就任

見附市出身の徳橋和彦さんが国際協力機構(JICA)ザンビア事務所長に就任
(2020年2月17日更新)

市長と話す徳橋さんの様子

 2月12日、国際協力機構(JICA)の徳橋和彦さん(細越1出身)が、アフリカ・ザンビア事務所長への就任を久住市長に報告しました。徳橋さんは1987年~1991年にも青年海外協力隊としてザンビアに赴任しており、ザンビアでの活動は今回で2度目になります。
 1度目の赴任は、徳橋さんが23歳の時。電車のつり革広告で青年海外協力隊の募集を知り、「より厳しい環境で自分を成長させたい」と応募し、ザンビアへの赴任が決まりました。当時、ザンビアでは調理などに木炭を使っており、その製造のために森林の伐採が進行。こうした環境破壊を食い止めるため、徳橋さんは石炭くずを原料とした「豆炭」の製造方法を現地の人たちに指導し、ザンビアの環境保護に貢献しました。
 任期を終えて帰国した徳橋さんは、1992年に国際協力事業団(現JICA)に就職。ケニアやマラウイなど、アフリカ諸国の事務所長などを歴任し、今回、再びザンビアへの赴任が決まりました。
 徳橋さんは、「30年前と比べるとザンビアは豊かになりましたが、都会と田舎では貧富の差が広がっています。病院の建設をはじめ、教育や衛生面の発展などに協力していくと同時に、若い協力隊員のサポートもしていきたいです」と話していました。

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