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子どもサポート情報:エスカレーターでの転倒に気をつけて!

子どもサポート情報:エスカレーターでの転倒に気をつけて!
(2017年2月16日更新)
 国民生活センターからの情報をもとに、子どものまわりにある、さまざまな「危険」をお知らせしている「子どもサポート情報」。今回は「エスカレーター」に関する情報です。

相談事例1

 下りのエスカレーターから降りるとき、右足の長靴がエスカレーターに巻き込まれ、前のめりに倒れた。そのときは歩けるようで心配ないと帰宅したが、後日整形外科を受診したところ、骨折と診断された。(当事者:4歳 男児)

相談事例2

 ベビーカーに子どもを乗せてエスカレーターを降りる際に、ベビーカーがひっくり返り、転倒した。子どもが額に軽いけがをした。(当事者:0歳 男児)

ひとことアドバイス

  •  エスカレーター乗降中、子どもが転倒する事故が報告されています。 
  • 子どもと利用する際は、保護者が手をつないで乗りましょう。靴やサンダルなどがエスカレーターに挟まれないよう、ステップの黄色い線の内側に立ちましょう。
  • エスカレーターへのベビーカーの乗り入れは避けましょう。バランスを崩して転倒するおそれがあります。
  • エスカレーター上の歩行は、バランスを崩して転倒するだけではなく、すり抜けざまに他の利用者と接触した場合、事故になるおそれがあります。子どもなど様々な人へ配慮しましょう。

  子どもサポート情報No.111.pdf(182KB)    
  ※この記事は国民生活センター発行の「子どもサポート情報」を転載しています。

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