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高齢者見守り新鮮情報:注文していない健康食品を送りつけられた!

高齢者見守り新鮮情報:注文していない健康食品を送りつけられた!
(2017年6月7日更新)
 国民生活センターからの注意喚起情報を掲載している高齢者 見守り新鮮情報。今回は「送り付け商法」に関する情報です。

相談事例

 「1カ月前に注文を受けた健康食品が出来上がったので、お届けします」と突然電話があった。金額は約2万5千円だという。「そんなに高額な健康食品は注文していない」と答えたが、「注文しているので受け取ってもらわないと困る」と言われた。その言い方が怖かったので、「今回限りですよ」と言ってしまった。商品が届いたので仕方なく代金を支払ったが、納得がいかない。(70歳代 女性)

注意事項

  • 「注文いただいた健康食品を送ります」などと電話があり、申し込んでいないと伝えても、強引に健康食品を送りつけられたという相談が後を絶ちません。
  • 申し込んだ覚えがなく購入するつもりもなければ、電話があったときに、きっぱりと断りましょう。
  • 商品が届いても、代金を支払ってはいけません。事業者名、住所、電話番号をメモした上で、「受け取り拒否」をしましょう。自分だけで判断できない場合は、家族等に相談することも大切です。
  • 電話で断りきれず商品が届いてしまった場合でも、クーリング・オフが出来ることがあります。見附市消費生活相談窓口(連絡先:0258-62-0350)にご相談ください。
高齢者見守り新鮮情報No.282.pdf(263KB)

※この記事は国民生活センター発行「見守り新鮮情報」の記事を転載しています。 

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