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地域包括支援センターについて

地域包括支援センターについて
(2017年9月12日更新)

地域包括支援センターとは?

 高齢者が住み慣れた地域で自分らしく安心した生活を続けることができるように総合的な支援をするところです。
 地域包括支援センターには主任ケアマネジャー、社会福祉士、保健師等の専門的な知識をもった職員を配置し、介護予防に関するケアマネジメントをはじめ、医療や健康、福祉、生活に関する様々な相談に対応します。
 市内には、4か所の地域包括支援センターがあります。それぞれの地域包括支援センターの担当区域は、各中学校区となります。

名称 

住所 

電話番号 

担当圏域 

 見附市地域包括支援センター 中央  見附市学校町2-13-31
(特別養護老人ホーム 大平園内)
 63-3555  見附中学校区
 見附市地域包括支援センター 南  見附市緑町20-1
(特別養護老人ホーム 古志乃里内)
 62-1750  南中学校区
 見附市地域包括支援センター 西  見附市本所1-25-70
(特別養護老人ホーム いいねか邸内)
 62-3345  西中学校区
 見附市地域包括支援センター 今町  見附市坂井町81-1
(デイサービスセンター 坂井園内)
 61-5221  今町中学校区
※担当区域詳細につきましては添付ファイルでご確認ください
 地域包括支援センター担当区域.pdf(113KB)

地域包括支援センターではこんな仕事をしています

1.介護予防の方法を紹介します

 1人暮らしや高齢者世帯、要介護状態になるおそれのある高齢者を中心に訪問し、介護予防をおすすめしています。また、介護予防の教室もご紹介します。
 要支援1・2と認定された方の介護予防ケアプランを作成します。

2.高齢者が暮らしやすい地域をつくります

 市役所や社会福祉協議会、地域コミュニティなどいろいろな人の力をつないで、高齢者が暮らしやすい地域をつくります。

3.さまざまな相談に対応します

 介護・福祉・保健・医療などに関することはもちろん、「どこに相談したらよいのかわからない」といった悩みにも、問題に応じて適切なサービスや機関、制度の利用につなげます。
(例)介護保険認定申請の代行、介護保険サービス利用の橋渡し、各種サービスの紹介など

4.消費者被害や虐待の防止の相談に応じます

 虐待を受けている本人、その家族や介護者からの相談窓口として早期発見・被害防止を図ります。
 関係機関と連携して、消費者被害の早期発見と防止にあたります。
 お金の管理や日常生活上の契約などに不安がある方へ、成年後見制度などの活用を支援します。
地域包括支援センター仕事内容.pdf(511KB)
なんでもご相談ください!

開設時間と相談方法

開設時間

月~金曜日(祝日、12月29日~1月3日を除く)午前8時30分~午後5時30分

相談方法

電話、来所、訪問など希望する方法で相談に応じます。相談は無料で個人の秘密は守ります。