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新型MRIが稼働しています

新型MRIが稼働しています
(2013年3月25日更新)
 見附市立病院では、平成25年3月に磁気共鳴断層画像装置(МRI)を更新しました。
 新型MRIの優れた特徴をご紹介します。

MRI装置の写真

大きくなった開口径

一般的な装置は60センチメートルの開口径ですが、当院の装置は71センチメートル。11センチメートルのゆとりは圧迫感の軽減をもたらし、背中が丸くなった高齢者にも無理の少ない態勢で検査を受けて頂けます。また、腰痛などで仰向けがつらい場合は、横向きなど楽な姿勢で撮影が可能です。

高い静音性

 МRIの検査には騒音がつきものでしたが、東芝独自の技術により従来の騒音の約6分の1に抑えることができました。これにより、静音性が向上し、ゆったりと検査を受けることが可能です。

最新の撮影技術を搭載

 造影剤を使わずに、全身の血管を描出する技術が満載です。これらにより、脳ドックの精度が向上します。また、腹部や四肢など、これまで撮れなかった領域にも応用が可能です。さらに、3D撮影して脳の一部の体積を測り、アルツハイマー病の早期診断支援も行えます。

エコモードを搭載

 安定稼働を維持しながら電源オフの範囲を拡大し、年間約15000キロワットアワー の消費電力を削減できます。

 今回、導入されるМRIはグットデザイン賞(2012年)を受賞した機種で患者様にも環境にも優しいデザインです。見附市内にある唯一のМRI装置として有効に活用していきます。

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