本文にジャンプします
メニューにジャンプします

決算状況

決算状況
(2019年1月8日更新)

決算状況についてお知らせします。

財政事情の公表

決算状況表(決算カード)

用語解説

基準財政需要額

 普通地方交付税の算定に用いるもので,各自治体が標準的な行政を合理的水準で実施したと考えたときに必要と想定される「一般財源の額」です。一定の方法で算出した額となります。

基準財政収入額

 普通地方交付税の算定に用いるもので、自治体の財政力を一般財源ベースで把握することを目的としています。標準的な状態で徴収が見込まれる税収入を一定の方法で算出した額となります。

標準財政規模

 地方自治体の一般財源の標準的大きさを示す指標で、財源保障の対象となる標準的な総枠を表します。
その大きさは、「標準税収入額+普通地方交付税額+地方譲与税額+交通安全対策特別交付金額+臨時財政対策債発行可能額」で求められます。

実質収支比率

 実質収支の額の適否を判断する指標であり、標準財政規模に対する実質収支額の割合で示されます。実質収支が黒字の場合は正の数、赤字の場合は負の数で表されます。普通3%から5%程度が望ましいとされています。
 実質収支(%)=実質収支額÷標準財政規模

経常収支比率

 財政構造の弾力性を判断する指標であり、比率が低いほど弾力性が大きいことを示します。
人件費・扶助費・公債費等の経常的経費に地方税・普通交付税等を中心とする経常的一般財源がどの程度充当されているかを表す比率です。

財政力指数

 当該団体の財政力(体力)を示す指数であり、指数が高いほど財源に余裕があるものとされています。基準財政収入額を基準財政需要額で除して得た数値の過去 3ヵ年の平均値で示す指数です。
これが1を下回れば地方交付税の交付団体であり、1を上回れば不交付団体となります。