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浄水汚泥に含まれる放射性物質について

浄水汚泥に含まれる放射性物質について
(2017年8月8日更新)

汚泥放射性物質検査の結果

 水道水をつくる過程で汚泥が発生します。青木浄水場で発生する汚泥について、放射性物質の検査を行ったところ、平成29年度の結果は以下のとおりでした。

単位:ベクレル/キログラム

試料採取日

試料名

放射性物質

ヨウ素 131

セシウム134

セシウム137

4月21日

機械脱水汚泥

検出しない

(10未満)

検出しない

(10未満)

検出しない
(10未満)

 5月10日

機械脱水汚泥

検出しない
(10未満) 

検出しない
(10未満) 

検出しない
(10未満) 

 6月14日

機械脱水汚泥

検出しない
(10未満) 

検出しない
(10未満) 

13 

 7月19日

機械脱水汚泥 

検出しない
(10未満) 

検出しない
(10未満) 

検出しない
(10未満) 

 8月3日

機械脱水汚泥 

検出しない
(10未満) 

検出しない
(10未満) 

検出しない
(10未満) 

平成28年度までの検査結果は、放射能汚泥検査結果(平成24年度から28年度まで).pdf(171KB)をご覧ください。
平成29年度からの検査結果は、放射能汚泥検査結果(平成29年度から).pdf(156KB)をご覧ください。

汚泥の処理について

これらの汚泥は、国の基準に従って処理することとなっています。
  • 100ベクレル/キログラム以下の場合、地盤改良剤等への再利用が可能
  • 100ベクレル/キログラムを超える場合、管理型最終処分場に埋立処分
 見附市の浄水汚泥は国の基準を大きく下回り、学校のグランド転用土や園芸用土として安心して使用できるものです。しかし、安全を最優先に考え、東日本大震災に伴う福島第1原子力発電所の事故以降、現在に至るまで、セメント原材料として県外に搬出しています。

水道水の放射性物質検査

 新潟県及び見附市では、水道水の放射性物質検査も併せて行っています。
 平成23年3月27日の調査開始以降、見附市の水道水からは放射性物質が検出されたことはありませんので、安心してご使用ください。詳しくは見附市水道水の放射性物質検査結果についてをご覧ください。