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浄水発生土に含まれる放射性物質について

浄水発生土に含まれる放射性物質について
(2020年2月19日更新)

浄水発生土の放射性物質検査の結果

 水道水をつくる過程で汚泥が発生します。青木浄水場で発生する汚泥から水分を抜いた土(浄水発生土)ついて、放射性物質の検査を行ったところ、結果は以下のとおりでした。

試料名

  機械脱水汚泥

試料採取日

令和2年2月12日 

  放射性ヨウ素131:検出しない
  放射性セシウム134:検出しない
  放射性セシウム137:検出しない

令和2年1月16日 

  放射性ヨウ素131:検出しない
  放射性セシウム134:検出しない
  放射性セシウム137:検出しない

令和元年12月11日 

  放射性ヨウ素131:検出しない
  放射性セシウム134:検出しない
  放射性セシウム137:検出しない

令和元年11月12日 

  放射性ヨウ素131:検出しない
  放射性セシウム134:検出しない
  放射性セシウム137:検出しない

令和元年10月7日 

  放射性ヨウ素131:検出しない
  放射性セシウム134:検出しない
  放射性セシウム137:検出しない

令和元年9月11日 

  放射性ヨウ素131:検出しない
  放射性セシウム134:検出しない
  放射性セシウム137:検出しない

令和元年8月6日 

  放射性ヨウ素131:検出しない
  放射性セシウム134:検出しない
  放射性セシウム137:検出しない

令和元年7月17日 

  放射性ヨウ素131:検出しない
  放射性セシウム134:検出しない
  放射性セシウム137:検出しない

令和元年6月12日 

  放射性ヨウ素131:検出しない
  放射性セシウム134:検出しない
  放射性セシウム137:12ベクレル/キログラム

令和元年5月13日 

  放射性ヨウ素131:検出しない
  放射性セシウム134:検出しない
  放射性セシウム137:検出しない

平成31年4月22日 

  放射性ヨウ素131:検出しない
  放射性セシウム134:検出しない
  放射性セシウム137:検出しない

これまでの検査結果

平成29年度からの検査結果は、浄水発生土放射性物質検査(平成29年度から).pdf(276KB)をご覧ください。
平成28年度までの検査結果は、浄水発生土放射性物質検査結果(平成24年度から平成28年度まで).pdf(268KB)をご覧ください。

浄水発生土の処理について

これらの浄水発生土は、国の基準に従って処理することとなっています。
  • 100ベクレル/キログラム以下の場合、地盤改良剤等への再利用が可能
  • 100ベクレル/キログラムを超える場合、管理型最終処分場に埋立処分

 見附市の浄水発生土は国の基準を大きく下回り、学校のグランド転用土や園芸用土として安心して使用できるものです。

 しかし、東日本大震災に伴う福島第1原子力発電所の事故以降、現在に至るまで、セメント原材料として県外に搬出しています。

 セメント原材料とするために多くの燃料を使用する必要があり、環境に配慮した取組を推進する観点から、令和元年度より、浄水発生土の有効利用を行う事業者を募集することといたしました。

 詳しくは、浄水発生土の有効利用事業者を募集しますをご確認願います。

水道水の放射性物質検査

 新潟県及び見附市では、水道水の放射性物質検査も併せて行っています。
 平成23年3月27日の調査開始以降、見附市の水道水からは放射性物質が検出されたことはありませんので、安心してご使用ください。詳しくは見附市水道水の放射性物質検査結果についてをご覧ください。