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スマートウエルネスみつけの推進

スマートウエルネスみつけの推進
(2019年10月18日更新)
 本市では、第5次見附市総合計画(期間:平成28年度~平成37年度)の都市の将来像に「スマート ウエルネス みつけ」の実現を掲げています。
 これは、身体面の健康だけではなく、人々が生きがいを感じ、安心して豊かな生活を送れる状態を「健幸(けんこう)=ウエルネス」と呼び、まちづくりの中核に据えていこうという考えです。
 これまで進めてきた「食生活(食育)」「運動」「生きがい」「検診」の視点による健康づくり事業への参加を呼び掛けることに加え、健康に対しての関心が薄い市民でも自然と健康になれるようなハード整備や仕組みづくりなどを通じて総合的に「住んでいるだけで健幸になれるまちづくり」(スマート ウエルネス みつけ)を進め、『日本一健康なまち』を目指します。
 なお、我が国が直面する超高齢・人口減社会によって生じる様々な課題を克服するため、「健幸」をこれからのまちづくりの基本に据えた政策を連携しながら実行し、持続可能な新しい都市モデル「Smart Wellness City」を目指すため、志を同じくする全国の首長が集まり、平成21年11月に「Smart Wellness 首長研究会(会長:久住見附市長)」が発足し、活動しています。