(2007年1月11日更新)
消防出初式 人との絆を深め、防災意識を
企画調整課 秘書広報係 内線315
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式典に先立ち、新年祝賀放水が行われました。 |
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平成19年の消防出初式が1月7日(日)、アルカディアを会場に行われました。 厳粛な雰囲気で行われた式典では、消防団の星鐘一郎団長が「あいさつの励行」を今年の消防団の目標として掲げ、「あいさつを実践することで、地域に自助・共助の気持ちを育てたい」と話しました。 その後、意見発表が行われ、消防団の第6分団副分団長の渡辺裕之さんが「消防団必要ですか?」をテーマに消防団活動の重要性を話し、消防本部の清水慶彦消防士が「火災死者0を目指して」をテーマに、町内でまとまって防災対策を行う提案や、防災意識の高揚の必要性を訴えました。 |
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式典終了後には、僧侶でアナウンサーの川村妙慶さんによる「聞き上手は伝え上手」と題した講演会が開かれました。川村さんは、「自分の聴きたいことだけ聴くのではなく、相手が話したいことを聴いてあげることも大切です。例えば子どもに話を聴くときに『学校どうだった?』と聴くと、子どもは学校以外のことを話したくても話せない。『今日どうだった?』と限定せずに聞いてあげると話してくれます」「伝えるときも、強さだけでは伝わりません。時には優しい言葉で伝えることが大切です」と人とのコミュニケーションのコツなどを話しました。 |
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| アトラクションでは、反田保育園、和楽保育園、坂井保育園、漆山保育園の園児がそれぞれ防火遊戯を披露しました。最後に園児たちは「私たちは絶対に火遊びはしません。私たちは絶対に守ります、火の用心」と元気よく声を合わせました。 |
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