(2008年12月26日更新)
中部産業団地公園(イングリッシュガーデン)整備概要
建設課 景観緑花係(内線243)
●みつけイングリッシュガーデン(産業団地公園)整備概要
平成21年度春の完全オープンに向け、平成18年度から整備をすすめている「みつけイングリッシュガーデン(産業団地公園)」。
現在、次のエリアの整備が完了し、一部供用を開始しています。
●利用可能エリア
下図エリア1全体(「ボーダーガーデン」と「駐車場」)
下図エリア3の一部(「子ども広場」と「ナーセリー」)
現在、次のエリアの整備が完了し、一部供用を開始しています。
●利用可能エリア
下図エリア1全体(「ボーダーガーデン」と「駐車場」)
下図エリア3の一部(「子ども広場」と「ナーセリー」)
●正面入口ゲート開放時間:午前9時〜午後5時まで(駐車場は、終日開放)
ただし、1月〜3月までは冬期閉園いたします。
ただし、1月〜3月までは冬期閉園いたします。
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◆全体構想◆
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【整備の基本要件】 1.子どもたちからお年寄りまで幅広い世代や分野の人々が集い、交流が生まれる公園 2.維持管理が比較的容易な様式で、将来にわたり市民ぐるみで管理運営していく公園 3.当市の持続的発展に資し、広く市内外に発信できる個性と魅力を持ち合わせた公園 【施設の配置】 訪れる人々の多様なニーズに応えられるよう、様々なテーマエリアを利用形態に合せて敷地の中にデザインし、各エリアを連絡通路で結ぶことで、それぞれの機能がより効果的に利用できる配置。 また、全施設においてお年寄りや体の不自由な方からも気軽に利用いただける優しい設計。 各エリアで四季折々の表情を見せてくれるイングリッシュガーデンは、来園者に何度でも気軽に足を運んでもらい、ご満足いただける施設を目指しています。 |
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1.エリア1 利用可能 |
正面駐車場、エントランスホール (入口シンボルツリー・ボーダーガーデン) |
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2.エリア2 工事中 |
公園本体 (芝生広場・池とガゼボ・展望台とロックガーデン・メドゥガーデン・バラのパーゴラ・トイレ棟) |
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3.エリア3 一部利用可能 |
バックヤード・サービスヤード (子ども広場とミニガーデン・トイレ棟・ナーセリーと管理施設・第2駐車場とイベントヤード) |
| ●エリア1(利用可能) | ||
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【正面駐車場】 植樹帯に囲まれた約50台収容の正面駐車場には、シンボリツリーとなるイングリッシュオークが中心にそびえ立つ。 イングリッシュオークは、バニラの香りを漂わせるブナ科の高木です。主にワイン樽やログハウスの材料として使用されている。 |
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| 正面駐車場 | ||
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【ボーダーガーデン】 英国庭園を漂わす正面入口アイアンゲートから公園本体へ通ずるエントランスホールに、四季を通して色彩豊かな花が咲き続けるボーダーガーデン。 ボーダーガーデンは、イングリッシュガーデンの代表的な様式の1つで、レンガやトレリスでスペースを区切り、宿根草や一年草、球根類、低木やつる性植物など数多くの品種を組み合わせて植栽し、季節の魅力を生活空間に溶け込むように再現したスポット。 植物の素晴らしさに加え、使用資材も全て英国製にこだわり、本物を追求しました。 |
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| ボーダーガーデン | ||
| ●エリア2(工事中) | ||
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公園本体 【芝生広場とバラのパーゴラ】 親子や家族連れ、友達同士でゆっくりとくつろぐ芝生広場。 園路で囲まれた広々とした緑のジュウタンの中央には、つるバラをあしらったパーゴラを配置し、単調な修景にアクセントを与えている。 本公園に植栽する全てのバラは、英国の伝統品種であるオールドローズ。1季咲きですが病気に強くとても丈夫なバラです。 |
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| 芝生広場イメージ | ||
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【池とガゼボ】 芝生広場の南側に土を掘り下げ自然をイメージした池を設置、2基の噴水がハーモニーを奏でます。 池の周囲に散策コースの一部に取り込んだ園路を配置し、池のほとりにはガゼボを備え、訪れる人々がくつろぎのひと時を堪能するスポット。 |
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| ガゼボ イメージ | ||
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【展望台とロックガーデン】 公園本体の北側に小高い丘をイメージした展望台。山頂には英国製ガゼボを配置し、散策の途中で足を休め、語り合いながら休息できるエリア。 丘の斜面に植物と石や岩がお互い引き立て合うように、岩肌に山草系植物がひっそりと樹生するロックガーデン。丘陵地にぴったりマッチしたスポットです。 |
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| 展望台 イメージ | ||
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【メドゥガーデン】 園路周囲の高木林にたたずむメドゥガーデン。草原性の植物を中心に自然そのままの姿を表現した、のどかなエリア。高木の木陰にベンチを配置し、来園者の心に潤いと安らぎを与えてくれるスポットです。 |
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| メドゥガーデン イメージ | ||
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【トイレ棟】 居住空間を意識し、ゆったりスペースを実現したトイレ。 外壁に開放感を持たせ、建物の周りに低木やつるバラをあしらい、緑豊かな修景をトイレの中から楽しむことができ、心地よい感覚がこれまでのトイレの常識を変えてくれます。 |
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| ●エリア3(一部利用可能) | ||
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バックヤード 【子ども広場とミニガーデン】 親子連れなど小さなお子さんが集まり楽しむ子ども広場。複合遊具や水飲み場を配置して、地面はウッドチップや衝撃吸収ゴムチップを敷き詰め清潔感と安全性に配慮した明るい雰囲気のエリアです。 子ども広場の周りには、高木に囲まれた芝生広場や花壇を設置。身近な草花が子どもたちの遊ぶ姿を一層引き立ててくれるバックヤードの中心スポット。 |
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| 子ども広場 | ||
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【トイレ棟】 子ども広場のトイレは、利用者に優しい「だれでもトイレ」を組み込み、さらに、本体と独立して、子どもたちがすぐに利用できる「ファミリートイレ」を2棟設置。 利用者の立場に立った創造性豊かなデザイントイレです。 |
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| トイレ | ||
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【ナーセリーと管理施設】 本公園の個性と特色を打ち出す育苗ハウスのナーセリー。「育てる・育種する」という意味を持つナーセリーは、主に1年草を当園の補植用花苗として生産・育成・出荷する総合施設です。 このナーセリーは、緑花の輪を広げていく市民活動拠点となるよう、市民サポーターの緑化活動施設として設置。 その他、イングリッシュガーデンなどの研修やメンテナンスの打合せを行う研修室を設けた管理棟、堆肥などを蓄積するコンポストサイロなどを管理施設として備え、ナーセリーと合わせて公園の総合管理が可能な施設を完備。 まさに市民ぐるみの管理運営を進める公園として、ソフト・ハードが一体となる取組みを進めています。 |
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| ナーセリー | ||
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サービスヤード 【第2駐車場とイベントヤード】 駐車場とイベント広場を兼ねるサービスヤード。 約80台収容の駐車場は、時には大型テントなどを設置して行う催しやイベント会場に様変わり。 公園でのイベントをはじめ様々な活用が可能。 |
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| イベント風景 | ||
●アクセスマップ
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