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先進技術で作業の効率化を実現 (農)ファーム小栗山が農林水産省経営局長賞を受賞

ページID:0022929 更新日:2024年3月13日更新 印刷ページ表示

賞状を掲げる三沢代表と稲田市長

 令和5年度全国優良経営体表彰において、見附市の農事組合法人ファーム小栗山が、生産技術革新部門で全国5位以内にあたる農林水産省経営局長賞を受賞しました。これを受け3月12日、同法人の三沢孝喜代表が稲田市長へ受賞を報告しました。
 同法人は、ドローンを用いた圃場管理システムなどの先進技術を活用し、農作業の効率化や省力化を図りつつ、新たに農産物のブランド化や販路拡大に取り組むことで経営を安定化させたことが評価されました。
 三沢代表は、「11年前に本格的に始めた農業。固定観念がない分、とりあえずやってみようという信念でやってきました。今の事業を継続しつつ、これからも他の品目や新しい方法にもチャレンジしていきたいと思います。自分が先頭になって、見附の農業が盛んになっていくとうれしいです」と話していました。