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食品ロスを減らしましょう!

食品ロスを減らしましょう!
(2021年10月6日更新)

 見附市内におけるごみの中で、およそ約3分の1は「食品ロス」(食べ残し、手つかず・期限切れ食材)が占めていると言われています。「食品ロス」を減らすことで、ごみを減らし、環境にやさしい社会を目指しましょう。

10月は食品ロス削減月間です!

「食品ロスの削減の推進に関する法律」(略称 食品ロス削減推進法)第9条において、 10月は「食品ロス削減月間」、10月30日は「食品ロス削減の日」とされています。

再度食品ロス削減について意識し、食べられるのに捨てられてしまう食品を減らしましょう!

 

環境省ホームページ 食品ロス削減月間について

食品ロス削減月間啓発ポスター.pdf(964KB)

 

「食品ロス」の原因は?

 作り過ぎて食べ残された料理や冷蔵庫等に入れたまま期限切れとなった食品が「食品ロス」として捨てられています。飲食店等での食べ残しも「食品ロス」に含まれています。

「食品ロス」を減らすために

家庭でできること

「買い物」

 事前に冷蔵庫の中の在庫を確認したり、食べきれないほどの食材を買いすぎないようにしましょう。すぐに食べる商品は、賞味期限や消費期限の長い商品を選択するのではなく、陳列順に購入しましょう。

「調理」

 食べられる分だけ作るようにして、食材が余ったときには「使い切りレシピ」を検索してみましょう。 消費者庁では「食材を無駄にしないレシピ」を料理レシピサイト「クックパッド」の「消費者庁のキッチン」で紹介しています。

「保存」

 食べきれなかった食品は、冷凍などの傷みにくい保存方法を検討しましょう。また、保存していた食べ残しを忘れてしまわないように、冷蔵庫の中の配置方法を工夫しましょう。

外食・宴会でできること

「外食」

 食べきれる量の注文を心がけましょう。残ってしまった場合には、お店にドギーバッグ等で持ち帰ることができるかを確認してみましょう。

 特に宴会では食べ残しが多く出ます。乾杯後20分間、お開き10分前は、自分の席で料理を楽しむ「2010運動」に取り組んでみませんか?

事業者の方へ

 事業者の方は、環境省食品ロス「事業者向け情報」又は農林水産省「外食における食品ロス対策」をご覧ください。

「食品ロス」関連のリンク

「食品ロス」または「フードロス」関連は、国や県も様々な取り組みを行っています。下記リンクからご覧ください。

「フードバンクみつけ」と「みつけふれあい食堂」の取り組み

 家庭等で余っている食料品を持ち寄り、フードバンク等の支援団体が食料品の確保が困難な方々や福祉施設等の寄付する運動です。見附市では「フードバンクみつけ」がこの活動を実施し、個人・企業・団体で、まだ食べられるのに眠っている食料品やお中元・贈答品や印字ミス・箱崩れ等で販売できない食料品の寄付を市内8施設で受付しています。

詳しくはフードバンクみつけ」をご覧ください。

  また、保護者の就労などで、家庭で保護者とともに食事を摂ることができないこども達や、一人暮らしの高齢者など「孤食」の解消に向けた活動を平成30年10月より行っており、フードバンクみつけからも食材提供を受けています。

詳しくはみつけふれあい食堂をご覧ください。

見附市の取り組み

 見附市では「MiTsuKe 食べきり運動」を推進しています。

MiTsuKe 食べきり運動」とは、2つの取り組みと1つの心掛けで、食品ロス減少を目的とした運動です。

(食べきりメニュー(Menu)、食べきりタイム(Time)、食べきりキーワード(Keyword))詳しくはコチラから

 また、「食べきれないとき」買いすぎて食べきれない場合や、贈答品が余ってしまう場合には、フードドライブなどへの寄付やお裾分けを検討しましょう。

新潟県の取り組み

 飲食店や小売業者等に対して「残さず食べよう!にいがた県民運動」と連携し、小盛りメニューの提供、食べ残しを減らすための呼びかけ等協力いただける店舗を募集しています。

 また、 新潟県3R推進イメージキャラクター「エコニャン」を活用した普及啓発動画を制作し、 新潟県公式Youtubeチャンネルにおいて公開しましたので、ぜひご覧ください。

国の取り組み1・・・政府広報(オンライン)

食品ロスを減らそう」のページでは、食品ロスの説明やデータ、様々な取り組み事例が掲載されています。

国の取り組み2・・・消費者庁・経済産業省の取り組み

国の取り組み3・・・農林水産省の取り組み

食品リサイクル・食品ロス」や「フード・アクション・ニッポン」や「食育の推進」、「フードバンク」のページもあり、より「食」について学べます。