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突然の豪雨災害に備える 全市総合防災訓練を実施

突然の豪雨災害に備える 全市総合防災訓練を実施
(2018年6月20日更新)
自主防災組織の訓練の様子
 6月17日、豪雨災害を想定した防災訓練が全市で行われました。当日は1万2220人の市民が参加し、携帯電話への緊急情報メールや防災サイレンの音とともに、地域の避難所へ避難。自主防災組織が初期消火訓練や要支援者への避難支援訓練などを実施するなど、参加者は災害対応の流れを確認していました。
 同日、見附小学校で行われた防災フェスティバルでは、警察・消防・医療機関などが火災想定訓練や救護訓練を実施。消防団の分列行進やドクターヘリの発着訓練なども行われ、訪れた市民は防災への意識を高めていました。
給水車を見学する子供たち放水訓練の様子負傷者役の人を手当てする様子救護訓練の様子
ボランティアセンター立ち上げ訓練の様子水を供給するコンクリートミキサー車
災害救助犬を用いて被災者を発見消防団の分列行進の様子

消防団が見小児童に新聞紙でできるスリッパづくりをレクチャー

子どもたちを指導する消防団員

ドローンの飛行訓練。被災状況の確認や被災者の捜索で活躍します。

ドローン訓練の様子

道路が冠水した際に、道路から水を排出する排水ポンプ

排水訓練の様子

わかば保育園と名木野保育園の園児による防火遊戯。元気いっぱいな踊りを披露してくれました。

遊戯の様子

消防団第6分団による土のう積み訓練。迅速な動きで堤防を築いていきました。

土嚢積み訓練の様子

見附小学校6年生による炊き出し訓練

炊き出し訓練の様子

見附小学校5年生による初期消火訓練

消火訓練の様子バケツリレーの様子
火元に向かって水をかける様子

子どもたちに人気の降雨体験車や煙体験ハウス

降雨体験する子供たちの様子煙体験ハウスから出てくる子供たちの様子

新潟県西部ドクターヘリとの連携訓練。訓練終了後は、多くの人たちが記念撮影をしていました。

ドクターヘリの離発着の様子ドクターヘリの前で記念撮影をする来場者

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