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定期接種を受けていない男性を対象とした風しん抗体検査のご案内(追加的対策)

ページID:0001400 更新日:2024年1月22日更新 印刷ページ表示

風しんとは

風しんは、唾液などに含まれる風しんウイルスが咳やくしゃみで周囲の人に感染することによって起こります。潜伏期間は2~3週間です。軽い風邪症状ではじまり、発疹・発熱・後頸部リンパ節の腫れなどが主症状です。その他、眼の充血もみられます。まれに脳炎、血小板減少性紫斑病などの合併症が、2,000人~5,000人に1人くらいの割合で発生することがあります。また、大人がかかると、発熱や発疹の期間が子どもに比べて長く、関節痛がひどいことが多いとされています。

妊娠初期(20週以前)に風しんに感染すると、赤ちゃんが先天性心疾患・白内障・難聴を特徴とする先天性風しん症候群をもって生まれてくる可能性が高くなります。

風しんの追加的対策について 

昭和37年4月2日~昭和54年4月1日生まれの男性を対象に、無料で風しん抗体検査・予防接種を行っています。

対象の方は、公的に風しんの予防接種の機会がなかったため、風しんの抗体保有率がほかの年代よりも低くなっています。

風しんは感染力が強いため、社会全体で免疫を持つことが重要です。まずは風しんの抗体価(抵抗力)を知るために検査を受けましょう。

対象者

昭和37年4月2日から昭和54年4月1日生まれの男性のうち、令和元年度~令和4年度に抗体検査未受診だった方
※対象者にはクーポン券をお送りしています。
令和5年度クーポン券が届いた方であっても、過去にクーポン券を利用して風しんの抗体検査や予防接種を実施された方は制度の対象外となります。お手元に届いたクーポン券は破棄してください。

※紛失や転入等によりクーポン券がない方は、再発行しますので、風しんの追加的対策クーポンのインターネット申請<外部リンク>または電話(0258-61-1370)でお申し込みください。​
※他の市区町村へ転出された場合は、見附市発行のクーポン券は使用できません。転出先の市区町村へお問い合わせください。

クーポン有効期限

令和7年(2025年)2月28日まで

費用

抗体検査、予防接種共に自己負担なく受診できます。

健診を受診される方へ

  • 見附市の特定健診や、事業所健診でも抗体検査を受けられます。(見附市の特定健診は令和5年度は終了しました)
  • 事業所健診を受診の方は、お勤め先にお問い合わせください。
  • 健診当日にクーポン券と身分証明書を持参してください。

※健診受診時は抗体検査のみです。予防接種が必要とされた場合は、実施医療機関等へ直接予約をして、接種してください。

受診の流れ

  1. クーポン券と身分証明書を持参して実施医療機関を受診し、抗体検査を受けてください。
  2. 検査の結果、十分な量の抗体が無かったときは、クーポン券と身分証明書、抗体検査結果通知を持参し、予防接種を受けてください。

※検査、予防接種は下記の実施医療機関で行ってください。

市内の実施医療機関

  • 石川医院:今町6丁目3-45(電話:66-2140)
  • 内島医院:今町1丁目10-9(電話:66-2446)
  • 霜鳥内科医院:新町1丁目8-3(電話:62-0579)
  • 田崎医院:本町2丁目9-23(電話:62-1122)
  • 星野医院:本町4丁目2-37(電話:62-0998)
  • 見附たなはしクリニック:新町3丁目8-7-1(電話:86-7227)
  • 山谷クリニック:本所1丁目12-10(電話:61-1388)
  • 見附市立病院:学校町2丁目13-50(電話:62-2800)

上記以外での実施医療機関については厚生労働省ホームページ<外部リンク>をご確認ください。

予防接種について

 予防接種を受けると95パーセント以上が免疫を獲得することができると言われています。

 予防接種の効果や接種後の副反応などについては医師から説明を受け、十分に理解したうえで接種を受けてください。

 主な副反応は、発疹、紅班、かゆみ、発熱、リンパ節の腫れ、関節痛などです。稀に生じる重大な副反応は、ショック、アナフィラキシー、急性血小板減少性紫斑病、急性散在性脳脊髄炎、脳炎、脳症などが報告されています。

 予防接種は、体調の良い日に行うことが原則です。健康状態が良好でない場合には、医師に相談の上、接種するか否か決めて下さい。また、次の場合には予防接種を受けることができません。

  • 明らかに発熱(通常37.5℃以上)がある場合
  • 重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな場合
  • この予防接種の接種液の成分によってアナフィラキシー(全身のアレルギー反応)を起こしたことがある場合
  • その他、医師が接種が不適当な状態と判断した場合

妊娠を希望する女性を対象にした風しんワクチン予防接種費用の一部助成について

この他に、妊娠を希望する女性を対象にした風しんワクチン予防接種費用の一部助成も行っています。
詳細は、「風しんワクチンの予防接種費用を一部助成します」をご確認ください。