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令和2年度国民年金保険料について

令和2年度国民年金保険料について
(2020年3月27日更新)

 令和2年度の国民年金保険料額は、「月額16,540円」です。

 日本年金機構では4月1日をめどに、国民年金保険料納付書(令和2年4月分から令和3年3月分)をお送りしますので、「納付期限」までに金融機関またはコンビニエンスストアで納めてください。

※市役所の窓口や、年金事務所の窓口では支払うことができませんのでご了承ください。

納付書の期限には「納付期限」と「使用期限」があります

 保険料を納めていただく納付書の期限には「納付期限」と「使用期限」とがあります。 保険料は「納付期限」までに納めましょう。ただし「納付期限」を過ぎても、納付期限から2年間はその納付書を使って保険料を納めることができます。「使用期限」が表示されている納付書は、使用期限を過ぎると、その納付書では保険料を納められません。
※次の保険料は時効消滅により納付することができません。

  • 納付期限より2年を経過した納付対象月の保険料
  • 納付対象月から10年を経過した追納保険料

国民年金保険料は前納(まとめ前払い)がお得です

 国民年金保険料を前納する場合の期間及び納付すべき額について、厚生労働省告示(令和2年厚生労働省告示第40号)により定められました。現金による保険料を前納した場合、毎月払いと比べて1年前納なら3,520円、6か月前納でも810円の割引になります。

1年前納

  • 前納する期間:令和2年4月分~令和3年3月分
  • 毎月納付の場合:198,480円
  • 前納額:194,960円
  • 割引額:3,520円
  • 納付書使用期限:令和2年4月30日

6か月前納(上期)

  • 前納する期間:令和2年4月分~令和2年9月分
  • 前納納付の場合:99,240円
  • 前納額:98,430円
  • 割引額:810円
  • 納付書使用期限:令和2年4月30日

6か月前納(下期)

  • 前納する期間:令和2年10月分~令和3年3月分
  • 前納納付の場合:99,240円
  • 前納額:98,430円
  • 割引額:810円
  • 納付書使用期限:令和2年11月2日

前納の申込みについて

 前納制度を利用するには、年金事務所に申出を行う必要があります。
 現金納付については、4月中であれば手続可能ですので 詳細については市年金窓口または最寄りの年金事務所にお尋ねください。

※使用期限を経過すると、前納用納付書で納めることはできません。

※口座振替での2年前納、1年前納、6カ月前納(4月~9月分、10月~翌年3月分)の申し込み受付は、令和2年2月28日(金曜)をもって終了しました

付加保険料制度をご利用ください

 国民年金保険料の定額保険料は、令和2年4月から令和3年3月は16,540円です。
 このほかにご本人の希望により、さらに月額400円を納めると、老齢基礎年金に付加年金が上乗せされます。この400円の保険料を付加保険料といいます。付加保険料を納めることができる方は、農業・自営業者などの国民年金第1号被保険者及び任意加入被保険者(65歳以上は除く)に限られています。

 ただし、国民年金第1号被保険者でも、国民年金保険料の納付免除の認定を受けている方や国民年金基金に加入されている方は、この制度をご利用いただけません。なお、付加保険料を納めることを希望される場合は、市役所若しくは年金事務所窓口にご相談ください。