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新型コロナウイルス退散! 今町べと人形伝承会が「アマビエ」べと人形を制作

新型コロナウイルス退散! 今町べと人形伝承会が「アマビエ」べと人形を制作
(2020年5月11日更新)

アマビエのべと人形の写真

 見附の伝統文化「今町べと人形」の保存・継承を担う今町べと人形伝承会では、感染拡大が続く新型コロナウイルスの終息を願い、疫病をはらう力を持つとされる妖怪「アマビエ」をかたどったべと人形を制作しました。同会では、人形をこれまで80個制作。市外からの注文も含め、現在も40件の予約が入るなど、大きな話題を呼んでいます。
 制作した藤田久子さん(今町1)は、新型コロナウイルス感染拡大を受け、疫病について調べる中でアマビエに出会い、2月半ば頃から制作を開始。江戸時代の文献に記録されたアマビエの絵をもとに、べと人形らしい愛らしさを残しつつも、元の絵に近づけるために目など顔の造形にこだわって制作しました。
 藤田さんは、「新型コロナウイルス撃退の願いをアマビエに込めました。感染拡大が早く終息するように、皆さんもウイルスにかからないよう気を付けて生活してください」と話していました。

 アマビエの人形は、道の駅パティオにいがたで1個800円から販売中。「お金が返る」「元の日常に返る」という意味を込めたカエルのべと人形も、みらい市場(ネーブルみつけ内)で1個800円から販売しています。

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