本文にジャンプします
メニューにジャンプします

サンアロー株式会社が市にフェイスシールド300個を寄付

サンアロー株式会社が市にフェイスシールド300個を寄付
(2020年5月15日更新)

吉田取締役工場長からフェイスシールドを受け取る久住市長

 5月13日、サンアロー株式会社が、飛沫を防ぐためのフェイスシールド300個を市に寄付しました。
 同社は、電子機器部品や車載部品を中心に、シリコン製品・樹脂製品などを開発・製造・販売しています。平成14年に中部産業団地に進出した同社は、コロナウイルス感染拡大が続く中で、県からの要請で、フェイスシールドの製造を開始。今後は、医師などがゴーグルの上から装着できる医療用フェイスシールドの生産を見附工場で始めます。
 今回寄付されたフェイスシールドは、社会福祉協議会のヘルパーや民生委員・児童委員、ネウボラみつけの職員、養護教諭などに手渡され、訪問業務時などに利用されます。
 久住時男市長は、「軽くて額に接する部分は柔らかくて付け心地が良いです。医療用フェイスシールドの生産も行うとのことで、地元から新たな商品として広がっていくのはとても嬉しいです」と話していました。
 取締役工場長の吉田実さんは、「困っている方たちに1日でも早く、私たちのフェイスシールドを使っていただきたいです」と話していました。

このページに関するアンケート

設問
このページの情報は役に立ちましたか? 
設問
このページに関してご意見がありましたらご記入ください。 
(ご注意)回答が必要なお問い合わせは,直接このページの「お問い合わせ先」(ページ作成部署)へお願いします(こちらではお受けできません)。また住所・電話番号などの個人情報は記入しないでください