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仕事一筋の生き方が長生きの秘訣 長寿を祝い表敬訪問

仕事一筋の生き方が長生きの秘訣 長寿を祝い表敬訪問
(2020年9月2日更新)

賞状と一緒に記念撮影する坂井さんの様子

 敬老の日に先立ち9月1日、久住時男市長と見附市老人クラブ連合会の辺見雅信会長が、今年度100歳(23人)と88歳(320人)を迎える人を表敬訪問し、表彰状と記念品を手渡しました。
 来年1月で100歳になる坂井トシエさん(本所1)は、20歳から約70年にわたって市の助産師として活躍。上北谷地区や栃窪町で生まれた赤ちゃんを取り上げてきた他、市内各地で赤ちゃんの沐浴を行い、平成20年には厚生労働大臣表彰を受けました。健康長寿の秘訣を「仕事一筋で生きてきたこと」と言い、「赤ちゃんや母親のために、腰の高さまで降り積もった雪道を歩いて通ったことや、5~6キロの山道を自転車で上ったこともあります」と振り返る坂井さん。息子さんとお孫さんの3人で暮らす今も、食事や着替えなど身の回りのことは自分でやっているといいます。
 坂井さんは、「このような賞をいただき、身に余る光栄です。今後も、友人と昔話をしながら楽しく過ごしていきたいです」と話していました。

 今年度100歳を迎える人は23人で、市内最高齢の105歳の人を含む満100歳以上の人は37人。各人数は9月1日現在の数値。

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