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県外の家族と気軽に会話 対話ロボット「newme」の実証実験が見附でスタート

県外の家族と気軽に会話 対話ロボット「newme」の実証実験が見附でスタート
(2020年10月12日更新)

アバターロボと会話する様子 

 10月8日、遠く離れた家族と画面越しに話せる対話ロボット「newme」を用いた実証実験が、全国で初めて見附市で始まりました。
 新型コロナウイルス感染症が全国的に広がっている中、外出自粛などで他人とのコミュニケーションが減り、認知機能や身体機能が低下するなどの健康二次被害が課題となっています。こうした課題の解決に向けて、市は(株)つくばウエルネスリサーチ、損保ジャパン(株)と共同で、70歳以上の市内3世帯に対話ロボット「newme」を2か月間設置。画面越しに県外の家族と会話などを楽しんでもらうことで、参加者の健康にどのような影響があるかを調査し、今後の健康施策に役立てていきます。
 参加者の一人である皆川厚さん(学校町2)は、「普段は東京にいる息子と電話で話していますが、newmeなら表情が分かるので会話がしやすいと思います。息子と画面越しに食事を楽しみたいです」と話していました。

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