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住民同士が助け合えるまちづくりが評価 まちなか東コミュニティが県自治活動賞を受賞

住民同士が助け合えるまちづくりが評価 まちなか東コミュニティが県自治活動賞を受賞
(2020年11月6日更新)

市長表敬時の写真

 活力ある地域社会や新しい生活文化を創造する活動で優れた成績を収めたとして、まちなか東コミュニティが県自治活動賞を受賞しました。これを受け11月4日、同コミュニティの栗林信夫会長と浅野令子副会長が、久住市長に受賞を報告しました。
 同コミュニティは2016年に発足。基本理念や地域の課題、目指す将来像などを盛り込んだ「まちづくり計画」を作成し、それに沿った地域づくりを行ってきました。中でも、コミュニティで飼育したメダカを希望する住民に無料で配布し、育ててもらう事業を発足直後から継続して実施。飼育方法の学習会を開き、住民同士がつながりをもって一緒にメダカを育てていく取り組みを行っています。今回の受賞では、お互いの顔が見えて助け合えるまちづくりが評価されました。
 栗林会長は、「イベントに参加して楽しかったという人が、1人から2人、2人から3人と徐々に増えていくように、今後も活動を続けていきたいです。子どもたちが大人になった時に、また見附に戻ってきたいと思ってもらえるまちづくりが目標です」と話していました。

ハロウィンみつけ・はよこいて~見附マルシェ

ハロウィンみつけの様子マルシェの様子

 商店街との協働で、主に子どもを対象とした賑わいイベント「ハロウィンみつけ」を企画。中央公民館での仮装コンテスト、じゃんけん大会、ハンドメイド品や飲食販売の「はよこいて~見附マルシェ」のほか、商店街のお店を巡ってお菓子をもらう「仮装パレード」を実施

メダカ飼育事業

公民館前でメダカを飼育する様子メダカを配布する様子

 中央公民館前に水槽を設置。クロメダカを飼育し、希望する住民に無料で配布

植栽会

子どもたちとの植栽の様子ボランティアの皆さんと植栽

 地域住民やボランティアの皆さんで、本町一丁目通りの街路ますの植栽会を年2回開催

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