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トイレトレーラーの導入について

トイレトレーラーの導入について
(2021年1月18日更新)

 災害時、上下水道の被害等により、トイレの確保が深刻な問題となります。
 十分なトイレが確保できないと、水分摂取を我慢したり、危険な自宅に戻ったりすることで災害関連死につながる恐れがあり、トイレ不足は命や人間の尊厳の問題となってしまいます。
 そこで、見附市では、災害派遣トイレネットワークプロジェクト「みんな元気になるトイレ」に参加し、クラウドファンディングにより「トイレトレーラー」を導入します。

 トイレトレーラーは見附市が被災した際に避難所で使用することはもちろん、平時のイベントでも活用するほか、全国で災害が起きた際には、現地にかけつけ、支援を行います。

導入予定のトイレトレーラー

※イメージ(他市で導入されたものの写真です)

トイレトレーラーの中には広いトイレが4室あります。

トイレトレーラーイメージ写真トイレの写真

クラウドファンディングについて

 令和2年11月27日(金)10時~令和3年1月14日(木)23時の期間、トイレトレーラー購入に係るクラウドファンディングを実施し、非常に多くの方からご寄付をいただきました。たくさんの応援をくださり、本当にありがとうございました。

 寄付額 11,655,000円 

災害派遣トイレネットワークプロジェクト「みんな元気になるトイレ」

 全国の市区町村が1台ずつトイレトレーラーを配備し、災害時、被災地に全国から速やかに集結することで被災地のトイレ不足問題を解消しようというプロジェクトです。

 現在、全国で9自治体がトイレトレーラーが導入されており、見附市は10自治体目となります。

トイレトレーラー導入の経緯

 見附市は、平成16年の7.13水害、中越地震、平成23年の水害とこれまで3度の激甚災害を受けています。その時の大変さ、そんなときに手を差し伸べて支援してもらえるありがたさを知っています。また、見附市は、地球上の誰一人として取り残さない社会の実現を目指すSDGs(持続可能な開発目標)の達成に向けて、全国のモデル都市として様々な施策に取り組んでいます。このような過去の被災経験、多くの人と連携して課題を解決していくことの意義をふまえ、トイレトレーラー導入につながりました。

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