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お米の消費量アップを目指して 名木野小学校6年生が小学校米を販売

お米の消費量アップを目指して 名木野小学校6年生が小学校米を販売
(2020年12月11日更新)

お米販売の様子

 12月9日、名木野小学校6年生が農産物直売所みっけセンター(熱田町)で、名木野小学校区の小学校米販売を手伝いました。
 名木野小学校では、今年の1学期からSDGsの授業で、世界や身近にある課題やそれを解決するための見附市の取り組みなどを学習してきました。その中で、住みよいまちづくりを行うためには、そこに住む人々が笑顔で生活できることだと感じた子どもたち。まずは地元のお米の消費量を増やし、身近にいる農家の皆さんを笑顔にしようと考え、みっけセンター前の販売ブースで名木野小学校区の小学校米販売を手伝いました。
 子どもたちは、自分たちで調べたごはんに合うおかずのレシピや、美味しいお米のとぎ方を書いた紙をお客さんに配布したり、大きな声で呼び込みを行ったりと、元気にお米を販売。また、訪れたお客さんに「SDGsって知っていますか」と声を掛け、「身近にも手軽に始められるSDGsがたくさんあるので取り組んでみてください」と呼び掛けていました。

小学校米は新聞紙で作ったエコバックで手渡し

新聞紙のエコバック
 子どもたちは手作りのオリジナルエコバックに小学校米を入れて手渡すとともに、日々の買い物でのエコバックの利用を呼びかけました。

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