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約3千点の力作がそろう 第56回新春市民書初展

約3千点の力作がそろう 第56回新春市民書初展
(2021年2月15日更新)

書初めを鑑賞する来場者

 2月4日~14日、ネーブルみつけとギャラリーみつけで「第56回新春市民書初展」が開催され、市内学生や書家などの作品約3千点が飾られました。
 今年で56回目を迎える新春書初展。一般部門258点、ジュニア部門2776点の合計3034点の出品があり、207点が入賞作品に選ばれました。ジュニア部門では、「早春の風」や「平和主義」などの課題を伸び伸びと書いた作品が並び、一般部門では「暁」の文字を課題に個性あふれるデザインの作品が並びました。
 ギャラリーみつけに来場した70代女性は、「『暁』という一つの文字でも、同じデザインのものが一つもなく、それぞれの個性が光っていて素晴らしかったです」と話していました。
 2月17日~23日には、パティオにいがたで入賞作品展が行われ、一般部門の入賞作品とジュニア部門の最優秀賞作品が展示されます。

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