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SDGsの授業で学んできたことを伝える 葛巻小学校卒業ミュージカル公演会

SDGsの授業で学んできたことを伝える 葛巻小学校卒業ミュージカル公演会
(2021年3月1日更新)

ミュージカルの様子

 2月22日、アルカディアで葛巻小学校の「卒業ミュージカル公演会」が開かれ、6年生62人が、2年間学んできたSDGsをテーマにミュージカルを披露しました。
 葛巻小6年生は、5年生のころからSDGsの授業で、食品ロスや貧困など世界中で起きている解決すべき課題やSDGs先進自治体の取り組み事例などを学び、見附市を住み続けられるまちにするために、自分たちにできることは何かを考えてきました。

 今回は、「これまで学んできたことをたくさんの人に分かりやすく伝えたい」という思いから、SDGsをテーマにしたミュージカルを制作。子どもたちが原案を考え、動きやセリフの言い方をミュージカルのプロ「コモンビート」から教わりながら、約1か月間練習を重ねてきました。
 ミュージカル内では、SDGsの達成に必要な「5つのP」People(人間)・Planet(地球)・Prosperity(豊かさ)・Peace(平和)・Partnership(パートナーシップ)の5チームに分かれ、人種差別や貧困などそれぞれの問題を表現。5チームとも、自分のPが最優先すべき問題だと議論する中で、5つのPのバランスが大事だということに気づき、最後は「私たちのふるさと見附市を大事にするために、できることから始めます」と誓いました。
 お子さんの公演を見に来ていた若林沙織さんは、「勉強してきたことを生かして、社会に目を向け、一人ひとりができることから始めていってほしいです」と話していました。

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