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駅前アクセス道路の浸水解消に向けて 雨水貯留槽の内部・機能に関する現場見学会を開催

駅前アクセス道路の浸水解消に向けて 雨水貯留槽の内部・機能に関する現場見学会を開催
(2021年3月25日更新)

見学会の様子

 3月20日、見附駅の日通倉庫となりに建設中の雨水貯留槽の内部や機能を説明する現場見学会が開催され、駅周辺の本所二丁目と柳橋町の住民を対象に約20人が参加しました。
 市は見附駅の安全性・利便性向上や賑わいの創出を目指して、駅周辺の施設や設備などの改良工事を進めています。令和2年8月からは、道路に雨水が溢れやすかったアクセス道路の浸水を防ぐために、雨水を貯める貯留槽の建設に着手しています。貯留槽は、1時間当たり43.6ミリという「10年に1度レベルの大雨」を想定し、既存の排水路では流しきれない雨水を約530㎥まで貯留可能。降雨が収まった後、貯めた雨水を既存の排水路へ排水することで、浸水を防ぐ仕組みです。
 見学会に参加した女性は、「貯留槽の仕組みや内部の構造を見ることができてよかったです。貯留槽が完成して、道路の浸水がなくなることを期待しています」と話していました。

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